logo333TOKYO-b-48.jpg

FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2020.12.1)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.07-138.23【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]139.48
《利食いポイント》138.74-138.82
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]138.82
《利食いポイント》139.48-139.56

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(138.74-139.56)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.12.1_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレード

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(139.07)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(139.18)
◇12/1 06:30(139.12)
◇転換線(139.09)
◇75時間移動平均線(139.06)
◇25時間移動平均線(138.86)
◇基準線(138.84)
※2020.12.1_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(陽線上下に髭 実体:44Pips、上髭:34Pips、下髭:44Pips)です
東京時間は日米株価先物上昇を背景に円売りが先行。その後、日経平均が寄り付きから下落。ダウ先物もマイナス圏に失速すると円買い戻しが入る。欧州時間はコロナワクチンの開発進展期待で、欧州通貨の買い戻しが入り上攻め。NY時間はコベニー愛外相が英EU交渉は今週、合意に至る見通しとの発言が伝わるとポンド買い戻しが入り上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(139.94)はショート転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇5日移動平均線(139.25)
◇12/1 06:30(139.12)
◇転換線(138.52)
◇21日移動平均線(138.02)
◇一目均衡表雲の上限②(137.87)
◇75日移動平均線(137.47)
◇基準線(137.34)
◇一目均衡表雲の下限①(136.03)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.12.1_06:30現在のデータを基にしています

2020.11.30ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が寄り付きから下落。ダウ先物もマイナス圏に失速

・日米株価先物上昇を背景に円売りが先行。ドル円は104.16まで、ポンド円は138.87まで上昇。その後、日経平均が寄り付きから下落。ダウ先物もマイナス圏に失速すると円買い戻しが入り、ドル円は103.83まで、ポンド円は138.42まで下落となっています。

2020.11.30ポンド円LONDON-Summary

コロナワクチンの開発進展期待で、欧州通貨の外貨の買い戻し

・日米株価先物の反発をドル買いに。ドル円は104.34まで、ポンド円は139.06まで上昇。一方でポンドドルはドル買いの流れとユーロポンドの反発に圧迫されて1.3305まで下落。その後、株価の反発が一巡すると、ドル円は104.10まで上昇。
・コロナワクチンの開発進展期待で、欧州通貨の買い戻しが入りと、ポンドドルは1.3362まで、ポンド円は139.00まで上昇となっています。

2020.11.30ポンド円NY-Summary

合意に至る見通しとの発言が伝わるとポンド買い戻し

・コベニー愛外相が英EU交渉は今週、合意に至る見通しとの発言が伝わるとポンド買い戻しが優勢に。ポンドドルは1.33383まで、ポンド円は139.46まで上昇。
・月末、FIXに絡んだポンド売りドル買いフローから、ポンドドルは1.3318まで、ポンド円は138.81まで下落。FIXを経過後、買い戻しが入って後、ポンドドルは1.3345を挟んで、ポンド円は139.20を挟んで揉み合いとなっています。


[売買結果] [昨日 131P  11月累計 899P]
138.85(S)⇒138.75利確10P
138.72(S)⇒138.50利確22P
138.88(S)⇒138.74利確14P
138.95(S)⇒138.85利確10P
138.99(S)⇒138.89利確10P
138.86(S)⇒138.89利確▲3P
138.66(S)⇒138.79利確▲13P
138.72(S)⇒138.62利確10P
139.40(S)⇒139.24利確16P
139.24(S)⇒139.24利確0P
139.24(S)⇒139.24利確0P
139.30(S)⇒139.08利確22P
139.09(S)⇒139.13利確▲4P
139.13(S)⇒139.01利確12P
139.03(S)⇒138.83利確20P
139.24(S)⇒139.14利確10P
139.09(S)⇒139.14利確▲5P 2020/12/01 01:01
137.76(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。