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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(11/30-12/4)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/30-12/4の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆140.21-136.89【↑↓】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)四週連続の陽線(上髭陽線 実体部:65Pips、上髭:128Pips、下髭:10Pips)です。

11月23日(月)東京時間は日米株価先物の上昇を背景にリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。欧州時間はEU通商協議合意期待からのポンド買い。更に英製造業・非製造業PMI速報値が市場予想より強い結果となった事でポンド買いが進行し上攻め。NY時間はダウ平均が上昇幅を拡大するとリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。
11月24日(火)東京時間は日経平均やダウ先物の上昇を受けリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州時間は欧州全面高やダウ先物上昇からリスク選好のドル売りが進行。 ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間はFIXに絡んで欧州通貨買い・ドル売りが進行し上攻め。
11月25日(水)東京時間は新型コロナウイルス感染状況悪化を受け東京都が午後にも飲食店など営業時短要請を出すと伝わると日経平均が上昇幅を縮小。リスク選好後退からのドル買い・円買いに転換し下攻め。欧州時間はフォンデアライエンEU委員長の発言(英国との交渉にある程度の進展はあるが、主要3分野では依然として大きな隔たりがある)を受け、英・EU交渉の不透明感が改めて意識されポンド売りで下攻め。NY時間はマーティン(アイルランド)首相がブレグジットに付いておそらく段階的に合意と部分合意の可能性を示唆した事でポンド買い戻し進行し上攻め。
11月26日(木)東京時間は実需(輸出)からの円買いや米国感謝祭前の持ち高調整の円買いも有り下攻め。欧州時間は英・EU通商交渉への不透明感からポンド高に対する調整の動きで下攻め。NY時間はEUが漁業権で緊急会合との報道を受けてポンド買い戻しで上攻め。
11月27日(金)東京時間は月末を控えて本邦実需(輸出)からの円買いや米10年債権利回り低下からのドル売りで下攻め。欧州からNY時間は英・EU通商協議で依然として溝を埋められず、交渉の時間切れが懸念されポンド売りが進行し下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線き、9週線が上向き、13週線が下向き、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(133.32)はロング転換3週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇11/28 06:55(138.56)
◇4週移動平均線(137.63)
◇転換線(137.32)
◇52週移動平均線(137.24)
◇基準線(137.23)
◇6週移動平均線(137.11)
◇9週移動平均線(136.98)
◇13週移動平均線(136.87)
◇26週移動平均線(136.62)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(134.27)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.11.28_06:55現在のデータを基にしています

2020.11.27ポンド円TOKYO-Summary

月末を控えて本邦実需(輸出)からの円買い

・月末を控えて本邦実需(輸出)からの円買いや米10年債権利回り低下からのドル売りで、ドル円は103.92まで、ポンド円は138.92まで下落。一方でポンドドルもドル売りの流れに沿って1.3372まで上昇となっています。

2020.11.27ポンド円LONDON-Summary

英・EU通商協議で依然として溝を埋められず

・英・EU通商協議で依然として溝を埋められずとの報道を受けて、ポンドドルは1.3311まで、ポンド円は138.61まで下落となっています。

2020.11.27ポンド円NY-Summary

交渉の時間切れが懸念されポンド売り

・英・EU通商協議に進展が無く、交渉の時間切れが懸念されポンド売りが進行。ポンドドルは1.3293まで、ポンド円は138.33まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 23P  11月累計 768P]
139.19(S)⇒139.09利確10P
139.18(S)⇒139.06利確12P
139.19(S)⇒139.12利確7P
139.08(S)⇒139.12利確▲6P 2020/11/27 17:16
137.76(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.11.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。