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FX|ポンド円トレード戦略|NY-strategy(2020.11.25)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆140.44-138.32【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]139.76
《利食いポイント》138.90-138.99
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]138.99
《利食いポイント》139.76-139.85

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(138.90-139.85)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
22:30 米10月卸売在庫[速報]
22:30 米7-9月期GDP統計[改定値]
22:30 米10月耐久財受注[速報]
22:30 米新規失業保険申請件数
24:00 米10月個人所得/個人支出
24:00 米10月PCEデフレーター
24:00 米11月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]
24:00 米10月新築住宅販売件数
24:30 EIA週間石油在庫統計
28:00 FOMC議事要旨(11月4、5日開催分)

2020.11.25ポンド円LONDON-Summary

英・EU交渉の不透明感が改めて意識されポンド売り

・欧米株の反落を背景にリスク回避のドル買い・円買いに。更にフォンデアライエンEU委員長の発言(英国との交渉にある程度の進展はあるが、主要3分野では依然として大きな隔たりがある)を受け、英・EU交渉の不透明感が改めて意識されポンドドルは1.3304まで、ポンド円は139.00まで、ドル円は104.34まで下落となっています。

[売買結果] [本日 44P  11月累計 707P]
139.62(S)⇒139.50利確12P
139.71(S)⇒139.61利確10P
139.64(S)⇒139.61利確3P
139.68(S)⇒139.49利確19P 2020/11/25 17:21
137.76(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:55ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.11.1規定)