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FX為替|ポンド円トレード戦略|Week strategy(11/23-11/27)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/23-11/27の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆140.29-135.72【↑↓】

中期トレンド=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)三週連続の陽線(小陽線上下に髭 実体部:21Pips、上髭:86Pips、下髭:59Pips)です。

11月16日(月)東京時間は日経平均やダウ先物上昇からリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州時間はモデルナの新型コロナワクチン臨床試験で感染予防に高い効果との報道を受けて、日米株価先物が急騰した事で円売りが進行し上攻め。NY時間は米ニューヨーク連銀製造業景気指数が市場想を下回り、米10年債利回りが上昇幅を縮小すると円買い戻しから下攻め。
11月17日(火)東京から欧州時間は英・EU通商交渉担当者が早ければ来週の合意成立を目指すとの報道受けてポンド買い戻しが入り上攻め。NY時間は米10年債利回り低下が一巡し揉み合い。
11月18日(水)東京時間は日経平均やダウ先物が軟調に推移するとリスク回避のドル買い・円買いで下攻め。欧州時間はダウ先物が下落幅を縮小。リスク回避後退のドル売り。 ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間はユーロポンドが買い戻されて下攻め。
11月19日(木)東京時間はEUがブレグジット交渉が合意しない場合のバックアップ計画を立てているとの報道を受けてポンドが進行し下攻め。欧州時間は日米株価先物が下落幅縮小からリスク回避後退のドル売り・円売りが進行し上攻め。NY時間はEU交渉チームの担当者が新型コロナウイルス検査で陽性となった事を受けて、交渉を一時的に中断すると発表。ポンド売りが進行。その後、ダウ平均がプラス圏を回復。更に米長期金利の低下も一服するとドル売り戻しが入り上攻め。
11月20日(金)東京時間はダウ先物が下げ渋るとドル売り戻しが入り、ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。欧州時間は英小売売上高が市場予想を上回るも、英・EU通商協議の不透明感を手掛かりにしたポンド売りも有り、方向性を模索する動き。NY時間は英・EU通商協議への合意期待からポンド買いで上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線き、9週線が上向き、13週線が下向き、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(133.18)はロング転換2週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇11/21 06:55(138.00)
◇52週移動平均線(137.30)
◇13週移動平均線(137.03)
◇4週移動平均線(136.88)
◇基準線(136.81)
◇6週移動平均線(136.69)
◇転換線(136.66)
◇9週移動平均線(136.53)
◇26週移動平均線(136.41)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(133.76)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.11.21_06:55現在のデータを基にしています

2020.11.20ポンド円TOKYO-Summary

ダウ先物が下げ渋るとドル売り戻し

・昨日の引けにかけてドル売りが進んだ反動やNYダウ先物が260ドル超の下落になった事でリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.3238まで137.34まで下落。その後、ダウ先物が下げ渋るとドル売り戻しが入り、ポンドドルは1.3277まで、ポンド円は137.86まで反発上昇となっています。

2020.11.20ポンド円LONDON-Summary

方向性を模索する動き

・英小売売上高が市場予想を上回るも、英・EU通商協議の不透明感を手掛かりにしたポンド売りも有り、ポンドドルは1.3250-1.3290間で、ポンド円は137.60-137.90間で方向性を模索する動きとなっています。

2020.11.20ポンド円NY-Summary

英・EU通商協議への合意期待からポンド買い

・フォンデアライエンEU委員長は会見で一致できていない部分も残っているが、ここ数日で良い進展が見られたと発言。英・EU通商協議への合意期待からポンド買いが進行。ポンドドルは1.3296まで、ポンド円は138.05まで上昇。その後は新型コロナウイルス感染拡大とワクチン開発期待が交錯し揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 ▲92P  11月累計 643P]
137.44(S)⇒137.95ストップ▲51P
137.28(S)⇒137.82利確▲54P
137.81(S)⇒137.68利確13P
137.68(S)⇒137.68利確0P 2020/11/20 17:26
137.76(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.11.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。