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FX為替|ポンド円トレード戦略|LONDON-strategy(2020.11.18)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆138.32-137.50【↓】売り
《売りポイント》[1]138.05 [2]138.15
《利食いポイント》137.71-137.78

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て微弱の売りとなっています。波動は二段階フラット。フラット間が狭い事から値が飛ぶ可能性が有りますので注意をして下さい。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※欧州時間の英国指標等は
16:00 英10月消費者物価指数
16:00 英10月小売物価指数
18:30 英9月ONS住宅価格
19:30 ホールデン英中銀委員=講演

【指値ポイント】
※ストップを138.29に入れて138.05からの売りです。22Pips利食いポイント=137.83。最終利食いポイント=137.74です。
2020.11.18_15:00現在

2020.11.18ポンド円TOKYO-Summary

上下に振れて方向性なし

・日経平均やダウ先物が軟調に推移するとリスク回避のドル買い・円買いに。ドル円は104.03まで、ポンド円は137.84まで下落。一方でポンドドルはポンド円の下落に連れて1.3243まで下落。その後、株価が反発するとドル円は104.15まで、ポンド円は138.01まで買い戻し。
・14時過ぎからドル売りが優勢となると、ポンドドルは1.3267まで、ポンド円は138.08まで上昇。一方でドル円は104.50まで下落となっています。

[売買結果] [本日 14P  11月累計 629P]
137.99(S)⇒137.85利確14P 2020/11/18 09:55
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。