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FX為替|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2020.11.5)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.34-134.82【↓】売り
《売りポイント》[1]135.83 [2]136.00
《利食いポイント》135.34-135.41

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.11.5_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(135.92)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(136.37)
◇25時間移動平均線(136.07)
◇5時間移動平均線(135.75)
◇転換線(135.74)
◇75時間移動平均線(135.70)
◇11/5 06:30(135.68)
※2020.11.5_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

四日振りの陰線(上髭陰線 実体:76Pips、上髭:93Pips、下髭:31Pips)です
東京時間はバイデンの勝利予想の高まりからダウ先物上昇を背景にリスク選好のドル売りが優勢に。 その後、トランプ米大統領が激戦州でリードとの報道も伝わるとダウ先物失速からドルが全面高の展開。欧州時間はダウ先物が400ドル超安まで失速。リスク回避のドル買い。・その後、NYダウ先物が150ドル超安に下落幅を縮小すると買い戻し。NY時間はバルニエEU首席交渉官ややフロスト英首席交渉官の見解を受けて、先行き不透明感から下攻め。一巡後、買い戻しが入っています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が横ばい。パラボリック(134.40)はロング転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇一目均衡表雲の上限②(137.87)
◇75日移動平均線(137.36)
◇21日移動平均線(136.46)
◇一目均衡表雲の下限①(136.26)
◇基準線(136.11)
◇転換線(135.88)
◇11/5 06:30(135.68)
◇5日移動平均線(135.67)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.11.5_06:30現在のデータを基にしています

2020.11.4ポンド円TOKYO-Summary

トランプ米大統領が激戦州でリードとの報道も伝わるとダウ先物失速からドルが全面高の展開

・バイデンの勝利予想の高まりからダウ先物上昇を背景にリスク選好のドル売りが優勢に。 ポンドドルは1.3139まで、ポンド円は137.37まで上昇。
・トランプ米大統領が激戦州でリードとの報道も伝わるとダウ先物失速からドルが全面高の展開に。ポンドドルは1.2934まで、ポンド円は136.00まで下落。一方でドル円は105.34まで上昇となっています。

2020.11.4ポンド円LONDON-Summary

米選挙情勢を受けてダウ先物に連動

・ダウ先物が400ドル超安まで失速。リスク回避のドル買が進行し、ポンドドルは1.2914まで、ポンド円は135.54まで下落。
・その後、NYダウ先物が150ドル超安に下落幅を縮小すると、ポンドドルは1.3050まで、ポンド円は136.15まで買い戻しが入っています。

2020.11.4ポンド円NY-Summary

英・EUのFTA交渉への先行き不透明感

・英・EUのFTA交渉でバルニエEU首席交渉官(英国との通商交渉では極めて深刻な相違が依然として残る)やフロスト英首席交渉官(EUとの通商交渉は中核的な問題の一部で大きな相違が残る)の見解を受けて、ポンドドルは1.2950まで、ポンド円は134.37まで下落。一巡後、買い戻しが入りポンドドルは1.3000を挟んで、ポンド円は135.80を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 88P  11月累計 110P]
136.09(S)⇒136.77利確32P
135.36(S)⇒135.77利確▲41P
135.81(S)⇒136.69利確12P
135.85(S)⇒136.62利確23P
135.73(S)⇒136.62利確11P
135.88(S)⇒136.70利確18P
135.79(S)⇒136.70利確9P
135.62(S)⇒136.70利確▲8P 2020/11/04 17:06
135.90(S)⇒135.68利確22P
135.69(S)⇒135.57利確12P
135.72(S)⇒135.69利確3P
135.64(S)⇒135.69利確▲5P
135.53(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。