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FX為替|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2020.11.3)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆135.79-134.95【↑】買い
《買いポイント》[1]135.30 [2]135.15
《利食いポイント》135.51-135.58

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)買い、32時間値レンジとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.11.3_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線と揉み合いになっています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が横ばい、75時間線が下向き。パラボリックは(134.87)ロング、macdはシグナルと同値、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇11/3 06:30(135.33)
◇75時間移動平均線(135.29)
◇5時間移動平均線(135.28)
◇基準線(135.27)
◇転換線(135.27)
◇25時間移動平均線(135.27)
※2020.11.3_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

二日連続の陽線(陽線 実体:29Pips、上髭:10Pips、下髭:16Pips)です
東京時間は英国の2度目のロックダウンを発表を受けてポンド売りが優勢で下攻め。欧州時間英国でロックダウン措置の再開が発表された事を受けてポンド売り。その後、欧米株式が堅調に推移するとリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りの連れて上攻め。NY時間はドル買いの綱引きで揉み合いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が横ばいに変化。パラボリック(137.30)はショート転換4日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇一目均衡表雲の上限②(137.87)
◇75日移動平均線(137.36)
◇21日移動平均線(136.51)
◇一目均衡表雲の下限①(136.31)
◇基準線(136.10)
◇転換線(136.02)
◇5日移動平均線(135.56)
◇11/3 06:30(135.33)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.11.3_06:30現在のデータを基にしています

2020.11.2ポンド円TOKYO-Summary

英2度目のロックダウンを発表

・ジョンソン英首相が5日から12月2日までの間、2度目のロックダウンを開始すると発表。早朝からポンド売りが進行し、ポンドドルは1.2916まで、ポンド円は134.99まで下落。
・日経平均の反発から円売りが進行。ドル円は104.76まで、ポンド円は13543まで上昇。一方でポンドドルは英国とEUは漁業権で近く妥結の見通しとの報道が伝わり、下げ渋りから1.2930を挟んで揉み合い。
・タイムズ紙の報道(英国のロックダウンは来年まで続く可能性があると閣僚が警告)受けて、ポンドドルは1.2898まで、ポンド円は139.12まで押し戻されています。

2020.11.2ポンド円LONDON-Summary

欧米株式が堅調に推移するとリスク選好のドル売りが

・英国でロックダウン措置の再開が発表された事を受けて、ポンドドルは1.2853まで、ポンド円は134.87まで下落。
・その後、欧米株式が堅調に推移するとリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.2941まで、ポンド円は135.43まで買い戻しが入っています。

2020.11.2ポンド円NY-Summary

ポジション調整のドル買い戻し

・米大統領選の投票を控えてポジション調整のドル買い戻しも優勢。ポンドドルは1.2890まで下落。一方でドル円は104.87まで上昇。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで135.25を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 41P  11月累計 41P]
135.29(S)⇒135.08利確21P
135.27(S)⇒135.11利確16P
135.15(S)⇒135.11利確4P 2020/11/02 17:08
134.84(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.10.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。