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FX為替|ポンド円トレード戦略|NY-strategy(2020.11.2)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆135.77-134.93【↑】買い
《買いポイント》[1]135.21 [2]135.11
《利食いポイント》135.49-135.55
※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、16時間値レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は、変形のお椀の蓋型で売りが一巡した後となっています。
※NY時間は買いから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
23:45 米10月製造業PMI[確報]
24:00 米10月ISM製造業景況指数
24:00 米10月ISM支払価格
24:00 米9月建設支出

[23:30現在アルゴリズム解析です]
◆135.96-134.41【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]135.46
《利食いポイント》134.84-134.90
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]134.90
《利食いポイント》135.46-135.53
※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、16時間値微弱の売り、(24h・32h値)微弱の買いとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(134.84-135.53)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

2020.11.2ポンド円LONDON-Summary

欧米株式が堅調に推移するとリスク選好のドル売りが

・英国でロックダウン措置の再開が発表された事を受けて、ポンドドルは1.2853まで、ポンド円は134.87まで下落。
・その後、欧米株式が堅調に推移するとリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.2931まで、ポンド円は14.42まで買い戻しが入っています。

[売買結果] [本日 41P  11月累計 41P]
135.29(S)⇒135.08利確21P
135.27(S)⇒135.11利確16P
135.15(S)⇒135.11利確4P 2020/11/02 17:08
134.84(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.10.1規定)