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FX為替|ポンド円トレード戦略|LONDON-strategy(2020.11.2)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆135.71-134.48【↓】売り
《買いポイント》[1]135.30 [2]135.40
《利食いポイント》134.79-134.89

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※欧州時間の英国指標は
18:30 英10月製造業PMI[確報]

【指値ポイント】
※ストップを135.61に入れて135.20からの買い・売りです。22Pips利食いポイント=134.98。最終利食いポイント=134.79です。
2020.11.2_15:00現在

2020.11.2ポンド円TOKYO-Summary

英2度目のロックダウンを発表

・ジョンソン英首相が5日から12月2日までの間、2度目のロックダウンを開始すると発表。早朝からポンド売りが進行し、ポンドドルは1.2916まで、ポンド円は134.99まで下落。
・日経平均の反発から円売りが進行。ドル円は104.76まで、ポンド円は13543まで上昇。一方でポンドドルは英国とEUは漁業権で近く妥結の見通しとの報道が伝わり、下げ渋りから1.2930を挟んで揉み合い。
・タイムズ紙の報道(英国のロックダウンは来年まで続く可能性があると閣僚が警告)受けて、ポンドドルは1.2898まで、ポンド円は139.12まで押し戻されています。

[売買結果] [本日 0P  11月累計 0P]
135.29(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.10.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。