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FX為替|ポンド円トレード戦略|Week strategy(11/2-11/6)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週11/2-11/6の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆135.87-132.60【↓】

中期トレンド=4週線、6週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)陰線(陰線上下に髭 実体部:97Pips、上髭:54Pips、下髭:114Pips)です。

10月26日(月)東京時間はドル買いの綱引きで揉み合い。欧州時間は独Ifo企業景況感指数が悪化でユーロは全面安。対ポンドでもユーロ売りが進行した事で反発上昇。NY時間は欧米株価の下落に伴ってリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。
10月27日(火)東京時間はドル売りの綱引きで揉み合い。欧州時間は欧米で新型コロナウイルス感染再拡大を受けて、欧州株やダウ先物が下落。リスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。NY時間は英長期金利の低下に伴うポンド買い・ドル売りが進行し上攻め。
10月28日(水)東京から欧州時間は欧米で新型コロナウイルス感染再拡大。欧州各国のロックダウン警戒からリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。NY時間は英・EU通商交渉が合意に至る可能性があるとの報道からポンド買い戻しで上攻め。
10月29日(木)東京時間は日経平均やダウ先物上昇から。リスク回避後退のドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州時間は新型コロナウイルス感染拡大からロックダウン警戒を材料視しリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。NY時間はダウ平均が反発するとリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。
10月30日(木)東京時間は日経平均やダウ先物が下落幅を拡大しリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。欧州時間はダウ先物の下げ渋りや対資源国通貨のドル売りからポンドドル上昇に連れて上攻め。NY時間は月末FIXに絡んだドル買いが活発化。FIX経過後、ドル買いが後退すると、ポンドドルの上昇に連れて上攻め。

トレンドラインは4週線が下向きに変化、6週線が上向き、9週線が下向き、13週線が下向きに変化、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(140.79)はショート転換7週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇転換線(137.87)
◇52週移動平均線(137.44)
◇13週移動平均線(137.36)
◇9週移動平均線(136.53)
◇4週移動平均線(136.50)
◇6週移動平均線(136.13)
◇基準線(136.03)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇26週移動平均線(135.68)
◇10/31 05:55(135.55)
◇一目均衡表雲の下限②(133.79)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.10.31_05:55現在のデータを基にしています

2020.10.30ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物が下落幅を拡大しリスク回避

・日経平均やダウ先物が下落幅を拡大しリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は104.12まで、ポンド円は134.40まで、ポンドドルは1.2902まで下落となっています。

2020.10.30ポンド円LONDON-Summary

対資源国通貨のドル売りに連れる

・ダウ先物の下げ渋りや対資源国通貨のドル売りに連れて、ポンドドルは1.2988まで、ポンド円は135.79まで上昇となっています。

2020.10.30ポンド円NY-Summary

月末FIXに絡んだドル買い

・月末FIXに絡んだドル買いが活発化。更にダウ平均が大幅下落しリスク回避のドル買いも有り、ポンドドルは1.2923まで、ポンド円は135.08まで下落。FIX経過後、ドル買いが後退すると、ポンドドルは1.2963まで、ポンド円は135.66まで反発となっています。

[売買結果] [昨日 ▲11P  10月累計 1508P]
134.87(S)⇒134.80利確7P
134.81(S)⇒134.80利確1P
134.71(S)⇒134.80利確▲10P
134.63(S)⇒134.80利確▲17P
135.10(L)⇒134.99利確▲11P
134.97(S)⇒134.84利確13P
134.90(S)⇒134.84利確6P 2020/10/30 17:22
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。