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FX為替トレード:NY-strategy(2020.10.20)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆137.63-135.77【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]137.03
《利食いポイント》136.28-136.36
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]136.36
《利食いポイント》137.03-137.11

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(136.28-137.11)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
21:30 米9月住宅着工件数
21:30 米9月建設許可件数

2020.10.20ポンド円LONDON-Summary

欧州株反発スタートや日米株価先物上昇からリスク選好のドル売り・円売り

・英・EU通商協議への根強い不透明感からポンド売りが先行。ポンドドルは1.2917まで、ポンド円は136.32まで下落。
・欧州株反発スタートや日米株価先物上昇からリスク選好のドル売り・円売りが進行。ポンドドルは1.2978まで、ポンド円は136.98まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 31P  10月累計 989P]
136.70(S)⇒136.58利確12P
136.64(S)⇒136.45利確19P  2020/10/20 16:07
136.70(S)保有
136.30(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.10.1規定)