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FX為替トレード:NY-strategy(2020.10.8)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆137.33-136.24【↓】売り
《売りポイント》[1]136.97 [2]137.07
《利食いポイント》136.52-136.60

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、24時間値微弱の売り、32時間値微弱の買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動二段階フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
21:30 米新規失業保険申請件数

2020.10.8ポンド円LONDON-Summary

英国とEUのFTAを巡る協議への警戒感からポンド売り失速

・ダウ先物続伸からリスク選好のドル売りや原油先物反発から対資源国通貨でドル売りが活発化した事で、ポンドドルは1.2969まで、ポンド円は123.39まで上昇。
・その後、15日の交渉期限に向けた英国とEUのFTAを巡る協議への警戒感からポンド売りが優勢となると、ポンドドルは1.2891まで、ポンド円は136.68まで失速となっています。

[売買結果] [本日 18P  10月累計 387P]
137.07(S)⇒136.94利確13P
137.29(S)⇒137.18利確11P
137.19(S)⇒137.18利確1P
137.21(S)⇒137.28利確▲7P 2020/10/08 17:13
136.39(S)保有
136.35(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.10.1規定)