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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.10.8)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆137.42-136.38【↑】買い
《買いポイント》[1]136.73 [2]136.58
《利食いポイント》137.08-137.16

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを136.46に入れて136.63からの買いです。22Pips利食いポイント=136.85。最終利食いポイント=137.25です。
2020.10.8_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(136.11)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(136.87)
◇10/8 05:30(136.85)
◇75時間移動平均線(136.72)
◇転換線(136.49)
◇25時間移動平均線(136.47)
◇基準線(136.42)
※2020.10.8_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陽線(陽線 実体:100Pips、上髭:14Pips、下髭:8Pips)です
東京時間は日経平均やダウ先物の持ち直すとリスク回避後退からドル売り・円売り戻しが入り上攻め。欧州時間はダウ先物の上昇幅拡大を受けてリスク選好のドル売り・円売りが進行。その後、英国とEUのFTAを巡る協議への警戒感が再燃し失速。NY時間は英国は15日までにEUと合意見込みがなければ交渉撤退との報道が伝わるとポンド急落。その後、フロスト英EU担当交渉官の発言(EUとの合意に向けて真摯に取り組んでいる)やバルニエEU離脱首席交渉官の発言(英国との交渉は15-16日のEUサミット後も継続される可能性がある)が伝わると一転上昇となっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(134.69)はロング転換8
日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇一目均衡表雲の上限①(139.74)
◇基準線(137.50)
◇一目均衡表雲の下限②(137.23)
◇10/8 05:30(136.85)
◇75日移動平均線(136.83)
◇5日移動平均線(136.47)
◇21日移動平均線(135.67)
◇転換線(135.63)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.10.8_05:30現在のデータを基にしています

2020.10.7ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避後退からドル売り・円売り戻し

・日経平均やダウ先物の持ち直すとリスク回避後退からドル売り・円売り戻しが入り、ドル円は105.74まで、ポンド円は136.27まで、ポンドドルは1.2888まで上昇となっています。

2020.10.7ポンド円LONDON-Summary

英国とEUのFTAを巡る協議への警戒感が再燃し失速

・ダウ先物の上昇幅拡大を受けてリスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は105.93まで、ポンド円は136.89まで、ポンドドルは1.2929まで 上昇。
・その後、米長期金利上昇からドル円は106.10まで上昇幅を拡大。一方でポンドドル英国とEUのFTAを巡る協議への警戒感が再燃し1.2849まで、ポンド円は136.28まで下落となっています。

2020.10.7ポンド円NY-Summary

ヘッドラインを受け神経質な展開に

・英国は15日までにEUと合意見込みがなければ交渉撤退との報道が伝わるとポンド売りに。ポンドドルは1.2847まで、ポンド円は136.01まで下落。
・その後、フロスト英EU担当交渉官の発言(EUとの合意に向けて真摯に取り組んでいる)やバルニエEU離脱首席交渉官の発言(英国との交渉は15-16日のEUサミット後も継続される可能性がある)が伝わると、ポンドドルは1.2928まで、ポンド円は136.98まで買い戻しが入っています。

[売買結果] [昨日 38P  10月累計 379P]
136.16(S)⇒136.06利確10P
136.44(S)⇒136.33利確11P
136.82(S)⇒136.83利確▲1P
136.61(S)⇒136.83利確▲22P
136.48(S)⇒136.83利確▲35P
136.87(S)⇒136.77利確10P
136.83(S)⇒136.77利確6P
136.81(S)⇒136.44利確37P
136.54(S)⇒136.43利確11P
136.55(S)⇒136.46利確9P
136.33(S)⇒136.46利確▲13P
136.48(S)⇒136.33利確15P
136.48(S)⇒136.33利確15P
136.31(S)⇒136.33利確▲2P
136.45(S)⇒136.34利確11P
136.19(S)⇒136.34利確▲15P   
136.78(S)⇒136.85利確▲7P 2020/10/08 05:01
136.39(S)保有
136.35(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.10.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。