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FX為替トレード:NY-strategy(2020.10.7)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆136.86-135.91【↓】売り
《売りポイント》[1]136.54 [2]136.64
《利食いポイント》136.15-136.23

※売りサインです。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動はすり鉢型で、揉み合いの中で有ります。
※NY時間は売り(レンジラインの売りに位置しています)から参入を致します。

2020.10.7ポンド円LONDON-Summary

英国とEUのFTAを巡る協議への警戒感が再燃し失速

・ダウ先物の上昇幅拡大を受けてリスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は105.93まで、ポンド円は136.89まで、ポンドドルは1.2929まで 上昇。
・その後、米長期金利上昇からドル円は106.10まで上昇幅を拡大。一方でポンドドル英国とEUのFTAを巡る協議への警戒感が再燃し1.2849まで、ポンド円は136.28まで下落となっています。

[売買結果] [本日 14P  10月累計 355P]
136.16(S)⇒136.06利確10P
136.44(S)⇒136.33利確11P
136.82(S)⇒136.83利確▲1P
136.61(S)⇒136.83利確▲22P
136.48(S)⇒136.83利確▲35P
136.87(S)⇒136.77利確10P
136.83(S)⇒136.77利確6P
136.81(S)⇒136.44利確37P 2020/10/07 20:02
136.35(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.10.1規定)