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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.10.2)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.42-135.47【↓】売り
《売りポイント》[1]136.14 [2]136.24
《利食いポイント》135.71-135.79

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。 波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを136.38に入れて136.13からの売りです。22Pips利食いポイント=135.91。最終利食いポイント=135.75です。
2020.10.2_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(135.84)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇転換線(136.41)
◇基準線(136.18)
◇25時間移動平均線(136.17)
◇10/2 05:30(136.05)
◇5時間移動平均線(136.03)
◇75時間移動平均線(135.90)
※2020.10.2_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

七日振りの陰線(小陰線上下に髭 実体:18Pips、上髭:78Pips、下髭:68Pips)です
東京時間はダウ先物上昇を背景にリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。欧州時間は英・EU通商交渉決裂警戒からポンド全面安の展開に。その後、英国とEUは国家補助に関する落しどころにたどり着きつつあるとの報道が伝わると急反発し乱高下。NY時間はEU当局者が漁業権と公平な条件について着地の兆候はみられないの認識を示すとポンド失速から下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(133.42)はロング転換4日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇一目均衡表雲の上限①(138.46)
◇基準線(137.87)
◇75日移動平均線(136.63)
◇21日移動平均線(136.31)
◇10/2 05:30(136.05)
◇一目均衡表雲の下限②(136.03)
◇5日移動平均線(135.60)
◇転換線(135.02)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.10.2_05:30現在のデータを基にしています

2020.10.1ポンド円TOKYO-Summary

リスク選好のドル売り

・ダウ先物上昇を背景にリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.2940まで、ポンド円は136.53まで上昇。一方でドル円は105.40まで下落となっています。

2020.10.1ポンド円LONDON-Summary

乱高下

・英・EU通商交渉決裂警戒からポンド全面安の展開に。ポンドドルは1.2820まで、ポンド円は135.36まで下落。20時を過ぎると英国とEUは国家補助に関する落しどころにたどり着きつつあるとの報道が伝わると、ポンドドルは1.2978まで、ポンド円は137.00まで一転上昇となっています。

2020.10.1ポンド円NY-Summary

英・EU通商交渉のヘッドラインに一喜一憂

・EU当局者が漁業権と公平な条件について着地の兆候はみられない」の認識を示すと、ポンドドルは1.2860まで、ポンド円は135.82まで失速しています。

[売買結果] [昨日 99P  10月累計 99P]
136.48(S)⇒136.45利確3P
134.37(L)⇒136.47利確10P
136.42(L)⇒136.47利確5P
134.45(L)⇒136.56利確11P
136.03(S)⇒135.96利確7P
136.00(S)⇒135.96利確4P
136.81(S)⇒136.71利確10P
136.65(S)⇒136.71利確▲6P
137.00(S)⇒136.88利確12P
135.24(L)⇒135.58利確34P
135.26(L)⇒135.43利確17P
136.06(S)⇒136.06利確0P
135.98(S)⇒136.06利確▲8P 2020/10/01 23:32


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.10.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。