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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.9.30)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.92-134.79【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]136.24
《利食いポイント》135.38-135.47
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]135.47
《利食いポイント》136.24-136.33

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(135.38-136.33)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.9.30_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(136.13)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(135.86)
◇9/30 05:30(135.84)
◇5時間移動平均線(135.83)
◇基準線(135.79)
◇25時間移動平均線(135.73)
◇75時間移動平均線(135.05)
※2020.9.30_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

五日連続の陽線(上髭陽線 実体:48Pips、上髭:41Pips、下髭:1Pips)です
東京時間は英・EU通商交渉を控えて期待と不透明感が錯綜し上下に振れる。欧州時間は通商合意の法的文書作成を進める準備ができているとの報道受けてのポンド買いが再燃。その後、月末要因のユーロポンド上昇に上値を圧迫され失速。NY時間は英・EU通商交渉が始まり神経質な展開で上下に振れています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向きに変化。パラボリック(133.10)はロング転換2日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇一目均衡表雲の上限①(138.25)
◇基準線(137.87)
◇21日移動平均線(136.84)
◇75日移動平均線(136.57)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇9/30 05:30(135.84)
◇5日移動平均線(134.82)
◇転換線(134.64)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.9.30_05:30現在のデータを基にしています

2020.9.29ポンド円TOKYO-Summary

英・EU通商交渉を控えて荒い展開

・英・EU通商交渉に向けて、EUは通商合意の法的文書作成を進める準備ができているとの報道を受けてポンド急伸。ポンドドルは1.2882まで、ポンド円は135.81まで上昇。その後、通商交渉の行方に不透明感も有り、ポンドドルは1.2337まで、ポンド円は135.46まで失速。
・日経平均が午後から反発。リスク回避の円買い圧力が後退。ドル円は105.59まで、ポンド円は135.80まで上昇となっています。

2020.9.29ポンド円LONDON-Summary

月末要因のユーロポンド上昇に上値を圧迫され失速

・欧州入り、通商合意の法的文書作成を進める準備ができているとの報道受けてのポンド買いが再燃。ポンドドルは1.2887まで、ポンド円は136.13まで上昇。
・一巡後、月末要因のユーロポンド上昇に上値を圧迫され、ポンドドルは1.2841まで、ポンド円は135.66まで失速となっています。

2020.9.29ポンド円NY-Summary

英・EU通商交渉から神経質な展開

・ベイリーBOE総裁の発言(マイナス金利活用について判断を下していない)を受けて、マイナス金利導入観測が後退しポンド買いに。ポンドドルは1.2902まで、ポンド円は136.24まで上昇。その後、英・EU通商交渉への警戒感からポンド売りが入り、ポンドドルは1.2822まで、ポンド円は135.53まで下落。
・NY終盤はダウ平均が下落幅を縮小すると、リスク回避後退からのドル売りが進行し、ポンドドルは1.2868まで、ポンド円は135.98まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 153P  9月累計 2903P]
135.75(S)⇒135.62利確13P
135.65(S)⇒135.54利確11P
135.70(L)⇒135.81利確11P
135.92(S)⇒135.99利確▲7P
135.95(S)⇒135.82利確13P
135.79(S)⇒135.67利確12P
136.25(S)⇒136.05利確20P
136.03(S)⇒136.05利確▲2P
135.94(S)⇒136.05利確▲11P
136.11(S)⇒135.90利確21P
136.06(S)⇒135.90利確16P
135.93(S)⇒135.64利確29P
135.91(S)⇒135.64利確27P 2020/09/29 23:38


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。