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FX為替トレード:LONDON-strategy(2020.9.29)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆136.13-135.40【↑】買い
《買いポイント》[1]135.65 [2]135.47
《利食いポイント》135.89-135.95

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※欧州時間の英国指標は
17:30 英8月消費者信用残高
17:30 英8月住宅証券融資残高
17:30 英8月住宅ローン承認件数
17:30 英8月マネーサプライ

【指値ポイント】
※ストップを135.40に入れて135.56からの買いです。22Pips利食いポイント=135.78。最終利食いポイント=136.05です
2020.9.29_15:00現在

2020.9.29ポンド円TOKYO-Summary

英・EU通商交渉を控えて荒い展開

・英・EU通商交渉に向けて、EUは通商合意の法的文書作成を進める準備ができているとの報道を受けてポンド急伸。ポンドドルは1.2882まで、ポンド円は135.81まで上昇。その後、通商交渉の行方に不透明感も有り、ポンドドルは1.2337まで、ポンド円は135.46まで失速。
・日経平均が午後から反発。リスク回避の円買い圧力が後退。ドル円は105.59まで、ポンド円は135.80まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 24P  9月累計 2774P]
135.75(S)⇒135.62利確13P
135.65(S)⇒135.54利確11P 2020/09/29 10:31


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。