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FX為替トレード:Week strategy(9/28-10/2)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/28-10/2の4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆135.44-132.94【↑↓】

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※中期トレンド(週足)は三週連続の陰線(下髭陰線 実体部:61Pips、上髭:20Pips、下髭:146Pips)です。

9月21日(月)東京時間はドル売りの綱引きで揉み合い。欧州時間はダウ大幅続落や欧州株3%超安の大幅下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。NY時間はダウ平均の下落が一巡すると、リスク回避が後退しショートカバー。
9月22日(火)東京時間は日米株価先物軟調からリスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間はジョンソン英首相による声明発表を前に警戒感からポンド売りが進行。その後、ベイリーBOE総裁がマイナス金利導入に消極的な発言をした事で英長期金利上昇しポンドが急伸し乱高下。NY時間は新型コロナウイルスを巡る英政府の規制強化を受けてポンド売りが進行し下攻め。
9月23日(水)東京時間は日経平均が寄り付きから軟調に推移すると、リスク回避のドル買いに。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間は英国、ロックダウンの可能性浮上からポンド売りが進行。その後、英国株大幅高や英製造業PMIが市場予想を上回るとポンド買い戻し。NY時間は ユーロポンドの動きに連動し上下に振れる。
9月24日(木)東京時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが再開し下攻め。欧州時間はコロナ対策経済支援パッケージへの期待感と英CBI流通取引調査が市場予想を大幅に上回った事でポンド買いが進行し上攻め。NY時間は英政府は財政負担を軽減するためコロナ対策経済支援パッケージを縮小すると発表。失望からポンド売りに。その後、ダウ平均が反発するとリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りの連れて上攻め。
9月25日(金)東京時間は日経平均が上昇幅を縮小。更に週末控えた実需(輸出)からの円買い入り下攻め。欧州時間は欧米株が失速。更に英長期金利も低下となるとポンド売りが再開し下攻め。NY時間は金や原油先物の下落が一服。ダウ平均300ドル超高を背景にリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が下向き、13週線が上向き、26週線が横這い、52週線が上向き。パラボリック(142.54)はショート転換2週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇9週移動平均線(138.00)
◇転換線(137.87)
◇6週移動平均線(137.61)
◇52週移動平均線(137.56)
◇13週移動平均線(137.03)
◇4週移動平均線(136.63)
◇基準線(136.03)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.23)
◇26週移動平均線(135.17)
◇9/26 05:55(134.50)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.9.26_05:55現在のデータを基にしています

2020.9.25ポンド円TOKYO-Summary

株価が上昇幅を縮小。更に週末控えた実需(輸出)からの円買い入る

・日経平均やダウ先物が堅調に推移するとリスク改善を意識した円売りに。ドル円は105.54まで、ポンド円は134.60まで上昇。その後、株価が上昇幅を縮小。更に週末控えた実需(輸出)からの円買い入ると、ドル円は105.33まで、ポンド円は134.33まで下落となっています。

2020.9.25ポンド円LONDON-Summary

欧米株が失速。更に英長期金利も低下となるとポンド売りが再開

・欧米株が失速。更に英長期金利も低下となるとポンド売りが再開。ポンドドルは1.2695まで、ポンド円は133.83まで下落。一方でドル円はドル全面高の流れに沿って105.48まで上昇となっています。

2020.9.25ポンド円NY-Summary

リスク選好のドル売り

・金や原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.2688まで下落。一方でドル円もドル買いの流れに沿って105.69まで上昇。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで134.20を挟んで揉み合い。
・金や原油先物の下落が一服。ダウ平均300ドル超高を背景にリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.2749まで、ポンド円は134.63まで上昇。一方でドル円は105.60を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 80P  9月累計 2733P]
134.60(S)⇒135.50利確10P
134.53(S)⇒135.38利確15P
134.80(S)⇒134.62利確18P
134.61(S)⇒134.62利確▲1P
134.81(S)⇒134.68利確13P
134.72(S)⇒134.68利確4P
134.42(S)⇒134.68利確▲26P
134.69(S)⇒134.22利確47P 2020/09/25 20:45


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。