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FX為替トレード:Week strategy(9/21-9/25)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/21-9/25の4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆136.90-133.68【↓】

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(陰線上下に髭 実体部:55Pips、上髭:90Pips、下髭:55Pips)です。

9月14日(月)東京時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると上攻め。その後、ユーロポンドが買いに転換すると下攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開し上攻め。NY時間はEUは英国によるユーロ建てデリバティブの決済業務へのアクセス決定を延期へとの報復報道を受けてポンド売りで下攻め。
9月15日(火)東京時間は中国小売売上高や鉱工業生産が市場予想より強い結果となった事を受け、中国株やダウ先物がプラス圏に浮上。リスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。欧州時間は日米株価先物上昇や欧州株が堅調に推移した事でリスク選好のドル売りが再開し上攻め。NY時間はFIXに絡んだドル買いから下攻め。その後、対ユーロでのポンド高を背景に反発上昇。
9月16日(水)東京時間は株価に連動し小幅に上下に振れる。欧州時間はFOMCを控えて低金利政策の長期化観測からドル全面安の展開に。ポンドドルのドル安に連れて上攻め。NY時間はパウエルFRB議長の会見でイールドカーブ・コントロールやマイナス金利について踏み込んだ発言が無かった事を受けて米長期金利が上昇しドル買いに、ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。
9月17日(木)東京時間は日米株価指数の下落。そして上海総合指数の続落からリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間はMPC議事要旨でマイナス金利の有効性を議論。これを受けて英10年債権利回りが急低下でポンド売りから下攻め。NY時間はフォンデアライエンEU委員長の発言(英国とEUの通商合意は依然として可能)が伝わると買い戻しが入り上攻め。
9月18日(金)東京時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが再開し下攻め。欧州時間はダウ先物安や米10年債権利回り低下を背景に円買いが進行し下攻め。NY時間はジョンソン英首相の新型コロナウイルス感染第2波を懸念する発言を受けてロックダウンへの警戒感からポンド売りが進行し下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線が下向き、9週線、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(142.71)はショート転換です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇転換線(138.52)
◇6週移動平均線(138.45)
◇4週移動平均線(138.16)
◇9週移動平均線(138.15)
◇52週移動平均線(137.53)
◇13週移動平均線(136.86)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.23)
◇26週移動平均線(135.18)
◇9/19 05:55(135.13)
◇基準線(135.02)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.9.19_05:55現在のデータを基にしています

2020.9.18ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが再開

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが再開。ポンドドルは1.2940まで、ポンド円は135.67まで下落。一方でドル円は四連休前の実需(輸入)からの円売りが優勢となり104.87まで上昇となっています。

2020.9.18ポンド円LONDON-Summary

円買い・ドル売り

・ダウ先物安や米10年債権利回り低下を背景に円買い・ドル売りが進行。ドル円は104.27まで、ポンド円は135.31まで下落。一方でポンドドルは1.2999まで上昇となっています。

2020.9.18ポンド円NY-Summary

英ロックダウンへの警戒感からポンド売り

・ジョンソン英首相の新型コロナウイルス感染第2波を懸念する発言を受けてロックダウンへの警戒感からポンド売りに。更にダウ平均下落に伴うリスク回避のドル買いが優勢となると、ポンドドルは1.2914まで、ポンド円は134.95まで下落。一方でドル円は104.63まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 138P  9月累計 2236P]
136.14(S)⇒135.98利確16P
136.14(S)⇒135.98利確16P
135.88(S)⇒135.74利確14P
135.91(S)⇒135.74利確17P
135.87(S)⇒135.74利確13P
135.58(S)⇒135.74利確▲16P
135.46(S)⇒135.35利確11P
135.45(S)⇒135.31利確14P
135.31(S)⇒135.31利確0P
135.21(S)⇒135.01利確20P
135.17(S)⇒135.01利確16P
135.27(S)⇒135.17利確10P
135.24(S)⇒135.17利確7P 2020/09/19 00:06


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。