logo333TOKYO-b-48.jpg

FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.9.18)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.75-134.91【↑】買い
《買いポイント》[1]135.52 [2]135.45
《利食いポイント》136.17-136.33

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は、すり鉢型で「買いが加速した後」の形となり、この後も「買いが継続」するか見極めが必要となります。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動すり鉢型に付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを135.04に入れて135.48からの買いです。22Pips利食いポイント=135.70。最終利食いポイント=136.27です。
※2020.9.18_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(134.72)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(135.86)
◇9/18 05:30(135.84)
◇25時間移動平均線(135.70)
◇5時間移動平均線(135.71)
◇基準線(135.39)
◇転換線(135.27)
※2020.9.18_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

四日振りの陰線(下髭陰線 実体:20Pips、上髭:18Pips、下髭:127Pips)です
東京時間は日米株価指数の下落。そして上海総合指数の続落からリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間はMPC議事要旨でマイナス金利の有効性を議論。これを受けて英10年債権利回りが急低下でポンド売りから下攻め。NY時間はフォンデアライエンEU委員長の発言(英国とEUの通商合意は依然として可能)が伝わると買い戻しが入り上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(138.74)はショート転換10日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇21日移動平均線(138.87)
◇基準線(138.63)
◇転換線(137.77)
◇一目均衡表雲の上限①(137.50)
◇75日移動平均線(136.74)
◇5日移動平均線(135.90)
◇9/18 05:30(135.84)
◇一目均衡表雲の下限②(135.75)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.9.18_05:30現在のデータを基にしています

2020.9.17ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い


・日米株価指数の下落。そして上海総合指数の続落からリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.2900まで、ポンド円は135.53まで下落。一方でドル円は105.17まで上昇。
・その後、株価の下落が一服すると、ポンドドルは1.2934まで、ポンド円は135.89までショートカバーが入っています。

2020.9.17ポンド円LONDON-Summary

揉み合い

・BOEkinn金融政策発表を控えて現状維持予想から英10年債権利回り上昇でポンド買いに。ポンドドルは1.2981まで上昇。一方でドル円は黒田日銀総裁の会見内容にサプライズが無かった事や米長期金利の低下から104.67まで下落。ポンド円は両通貨の綱引きで135.75を挟んで揉み合い。

2020.9.17BOE金融政策

マイナス金利の有効性を議論

・英中銀は政策金利を0.10%に、資産買い取り規模を7450億ポンドに据え置き 。MPC議事要旨はマイナス金利の有効性を議論。これを受けて英10年債権利回りが急低下でポンド売りに。ポンドドルは1.2864まで、ポンド円は134.56まで急落となっています。

2020.9.17ポンド円NY-Summary

EU委員長の発言を受けてポンド買い戻し

・フォンデアライエンEU委員長の発言(英国とEUの通商合意は依然として可能)が伝わると、ポンドルは1.2998まで、ポンド円は135.98まで買い戻しが入る。
・一方でEU委員長は英の国内市場法案は、EUにとって非常に不愉快で驚きとも述べて、その後は伸び悩みで、ポンドドルは1.2950を挟んで、ポンド円は135.65を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 800P  9月累計 2098P]
136.05(S)⇒135.91利確14P
135.83(S)⇒135.72利確11P
135.92(S)⇒135.73利確19P
135.82(S)⇒135.73利確9P
135.70(S)⇒135.73利確▲2P
135.91(S)⇒135.55利確36P
140.91(S)⇒134.96利確595P(保有スイング)
135.16(S)⇒136.05利確11P
135.11(S)⇒135.96利確15P
135.25(S)⇒135.13利確12P
135.02(S)⇒135.13利確▲11P
135.25(S)⇒135.15利確10P
135.15(S)⇒135.15利確0P
135.94(S)⇒135.51利確43P
135.89(S)⇒135.51利確38P
135.20(S)⇒135.51利確▲31P
135.61(S)⇒135.41利確20P
135.52(S)⇒135.41利確11P 2020/09/17 23:46
135.58(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。