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FX為替トレード:NY-strategy(2020.9.17)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆136.05-134.07【↓】売り
《売りポイント》[1]135.30 [2]135.44
《利食いポイント》134.58-134.73

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標とは
21:30 米8月住宅着工件数
21:30 米8月建設許可件数
21:30 米9月フィラデルフィア連銀景況指数
21:30 米新規失業保険申請件数

2020.9.17ポンド円LONDON-Summary

揉み合い

・BOEkinn金融政策発表を控えて現状維持予想から英10年債権利回り上昇でポンド買いに。ポンドドルは1.2981まで上昇。一方でドル円は黒田日銀総裁の会見内容にサプライズが無かった事や米長期金利の低下から104.67まで下落。ポンド円は両通貨の綱引きで135.75を挟んで揉み合い。

2020.9.17BOE金融政策

マイナス金利の有効性を議論

・英中銀は政策金利を0.10%に、資産買い取り規模を7450億ポンドに据え置き 。MPC議事要旨はマイナス金利の有効性を議論。これを受けて英10年債権利回りが急低下でポンド売りに。ポンドドルは1.2882まで、ポンド円は134.92まで急落となっています(20:20現在)。

[売買結果] [本日 682P  9月累計 1980P]
136.05(S)⇒135.91利確14P
135.83(S)⇒135.72利確11P
135.92(S)⇒135.73利確19P
135.82(S)⇒135.73利確9P
135.70(S)⇒135.73利確▲2P
135.91(S)⇒135.55利確36P
140.91(S)⇒134.96利確595P 2020/09/17 20:09


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.9.1規定)