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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.9.15)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.48-135.34【↓】売り
《売りポイント》[1]136.08 [2]136.18
《利食いポイント》135.63-135.72

※ 売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は、お椀の蓋型で「売りが加速した後」の形となり、この後も「売りが継続」するか見極めが必要となります。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを136.34に入れて136.06からの売りです。22Pips利食いポイント=135.82。最終利食いポイント=136.62です。
※2020.9.15_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(136.48)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(136.52)
◇転換線(136.19)
◇基準線(136.10)
◇25時間移動平均線(136.04)
◇5時間移動平均線(135.90)
◇9/15 05:30(135.86)
※2020.9.15_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陽線(上髭陽線 実体:18Pips、上髭:90Pips、下髭:4Pips)です
東京時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると上攻め。その後、ユーロポンドが買いに転換すると下攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開し上攻め。NY時間はEUは英国によるユーロ建てデリバティブの決済業務へのアクセス決定を延期へとの報復報道を受けてポンド売りで下攻めとなっています。
短期トレンドは5日が21日線を下抜けてデットデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(140.50)はショート転換7日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇21日移動平均線(139.33)
◇基準線(139.14)
◇転換線(138.76)
◇一目均衡表雲の上限①(136.86)
◇75日移動平均線(136.78)
◇5日移動平均線(136.67)
◇9/15 05:30(135.86)
◇一目均衡表雲の下限②(135.75)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.9.15_05:30現在のデータを基にしています

2020.9.14ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.2829まで、ポンド円は136.13まで上昇。その後、ユーロポンドが買いに転換すると、ポンドドルは1.2811まで、ポンド円は135.83まで上値を切り下げています。

2020.9.14ポンド円LONDON-Summary

・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開

・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開した事や米ゴールドマン・サックスがポンド買いを推奨した事から、ポンドドルは1.2882まで、ポンド円は136.45まで上昇となっています。

2020.9.14ポンド円NY-Summary

EUが英国に報復

・EUは英国によるユーロ建てデリバティブの決済業務へのアクセス決定を延期へとの報復報道やジョンソン首相は英下院で国内市場法案の可決を訴えた事でポンド売りが進行。ポンドドルは1.2850まで、ポンド円は135.83まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 53P  9月累計 1112P]
136.39(S)⇒136.23利確16P
136.17(S)⇒136.23利確▲6P
136.57(S)⇒136.45利確12P
136.58(S)⇒136.44利確14P
136.03(S)⇒135.87利確16P
135.88(S)⇒135.87利確1P 2020/09/14 23:37
136.09(S)保有
136.00(S)保有
140.91(S)保有(スイング:リミットと134.46に、ストップを142.71に設定)


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。