logo333WEEK-b-48.jpg

FX為替トレード:Week strategy(9/14-9/18)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週9/14-9/18の4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆137.47-132.04【↓】

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服

※中期トレンド(週足)は三週振りの陰線(長大陰線 実体部:489Pips、上髭:25Pips、下髭:26Pips)です。

9月7日(月)東京から欧州時間は英国とEUのFTA交渉が決裂する事への警戒感が高まりポンド全面安の流れで下攻め。NY時間は調整の買い戻しが入り上攻め。
9月8日(火)東京時間は英EU通商協議への警戒感からポンド売りが進行し下攻め。欧州からNY時間は 英・EU通商協議の不透明感を手掛かりにポンド大幅続落で下攻め。
9月9日(水)東京時間は英製薬大手アストラゼネカが新型コロナワクチンの第3相臨床試験の保留を発表。ダウ先物下落からリスク回避のドル買いが強まり、ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州早朝、ダウ先物が下落に転じリスク回避のドル買い・円買いが進行。その後、欧州株価が上昇、日米株価先物も上昇に転じ、ドル売り・円売りに転換。NY時間はEUは英国に交渉停止を求めないとの報道が伝わるとポンドを買い戻しが進行し上攻め。
9月10日(木)東京時間はECB理事会を控えてユーロが対ドル、対ポンドで買い調整が入った事で下攻め。欧州時間はEUと英の通商協議を控えて方向性の無い展開。NY時間は英首相報道官の発言(法案は可決すると思っている)が伝わると、英EU間の交渉が決裂する可能性が高まりポンドが売り進行し下攻め。
9月11日(金)東京時間は前日、大幅下落からのショートカバーが入り上攻め。欧州時間は英国とEUのFTA交渉行き詰まりや、信頼度の低下を背景にポンド売りが進行し下攻め。NY時間は週末を控えて揉み合い。

トレンドラインは4週線、6週線が下向きに変化、9週線、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(135.46)はロング転換21週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服です。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇4週移動平均線(139.01)
◇6週移動平均線(138.97)
◇一目均衡表雲の上限① (138.64)
◇転換線(138.34)
◇9週移動平均線(138.08)
◇52週移動平均線(137.51)
◇一目均衡表雲の下限②(137.46)
◇13週移動平均線(136.62)
◇9/12 05:55(135.84)
◇26週移動平均線(134.93)
◇基準線(133.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.9.12_05:55現在のデータを基にしています

2020.9.11ポンド円TOKYO-Summary

大幅下落からのショートカバー

・昨日、大幅下落からのショートカバーが優勢に。ポンドドルは1.2830まで、ポンド円は136.23まで上昇。一方でドル円は106.15を挟んで膠着状態です。

2020.9.11ポンド円LONDON-Summary

FTA交渉行き詰まりや、信頼度の低下を背景にポンド売り

・英国とEUのFTA交渉行き詰まりや、信頼度の低下を背景にポンド売りが進行。ポンドドルは1.2762まで、ポンド円は135.57まで下落となっています。

2020.9.11ポンド円NY-Summary

週末を控えて揉み合い

・英国とEUのFTA交渉は進展がなく事からポンドドルは1.2774まで、ポンド円は135.60まで下落。その後、週末を控えて揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 62P  9月累計 1059P]
135.92(S)⇒135.95利確▲3P
136.22(S)⇒136.11利確11P
136.51(S)⇒136.36利確15P
136.28(S)⇒136.36利確▲8P
135.95(S)⇒136.55ストップ▲60P
136.58(S)⇒136.41利確17P
136.37(S)⇒136.41利確▲4P
136.46(S)⇒136.32利確14P
136.32(S)⇒136.21利確11P
136.26(S)⇒136.17利確9P
136.44(S)⇒136.28利確16P
136.27(S)⇒135.83利確44P
140.91(S)保有(スイング:リミットと134.46に、ストップを142.71に設定)


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.9.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。