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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.9.10)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆138.89-137.25【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]138.36
《利食いポイント》137.70-137.77
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]137.77
《利食いポイント》138.36-138.43

※レンジサインです。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(137.70-138.43)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.9.10_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(137.57)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(139.05)
◇5時間移動平均線(138.05)
◇9/10 05:30(138.05)
◇転換線(137.60)
◇基準線(137.54)
◇25時間移動平均線(137.53)
※2020.9.10_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三日振りの陽線(下髭陽線 実体:39Pips、上髭:30Pips、下髭:92Pips)です
東京時間は英製薬大手アストラゼネカが新型コロナワクチンの第3相臨床試験の保留を発表。ダウ先物下落からリスク回避のドル買いが強まり、ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州早朝、ダウ先物が下落に転じリスク回避のドル買い・円買いが進行。その後、欧州株価が上昇、日米株価先物も上昇に転じ、ドル売り・円売りに転換。NY時間はEUは英国に交渉停止を求めないとの報道が伝わるとポンドを買い戻しが進行し上攻めとなっています。
短期トレンドは5日が21日線を下抜けてデットデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(142.24)はショート転換4日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇21日移動平均線(139.84)
◇基準線(139.72)
◇転換線(139.72)
◇5日移動平均線(139.53)
◇9/9 05:30(138.05)
◇75日移動平均線(136.68)
◇一目均衡表雲の上限①(136.35)
◇一目均衡表雲の下限②(135.32)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.9.10_05:30現在のデータを基にしています

2020.9.9ポンド円TOKYO-Summary

ダウ先物下落からリスク回避のドル買い

・英製薬大手アストラゼネカが新型コロナワクチンの第3相臨床試験の保留を発表。ダウ先物下落からリスク回避のドル買いが強まり、ポンドドルは1.2950まで、ポンド円は137.06まで下落。
・その後、ダウ先物が回復すると、ポンドドルは1.2965を挟んで、ポンド円は137.35を挟んで揉み合いとなっています。

2020.9.9ポンド円LONDON-Summary

日米株価先物も上昇に転じ、ドル売り・円売りに転換


・欧州早朝、ダウ先物が下落に転じリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は105.78まで、ポンド円は136.73まで、ポンドドルは1.2918まで下落。
・その後、欧州株価が上昇、日米株価先物も上昇に転じ、ドル売り・円売りに転換。ドル円は106.16まで、ポンド円は137.46まで上昇。一方でポンドドルはドル売りの流れも英・EU間の首席交渉官級協議を控えて上値が重くなり1.2965まで上昇後、1.2923まで押されています。

2020.9.9ポンド円NY-Summary

ポンド買い戻し

英国の国内市場法案を受けて、EUは交渉停止を求めないとの報道が伝わるとポンドを買い戻しが進行。ポンドドルは1.3023まで、ポンド円は138.35まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 141P  9月累計 802]
137.46(S)⇒137.33利確13P
137.35(S)⇒137.21利確14P
137.13(S)⇒136.93利確20P
136.98(S)⇒136.84利確14P
136.93(S)⇒136.79利確14P
137.17(S)⇒137.06利確11P
137.05(S)⇒137.06利確▲1P
137.38(S)⇒137.24利確14P
137.85(S)⇒137.65利確20P
137.32(S)⇒137.65利確▲33P
137.72(S)⇒137.57利確15P
137.68(S)⇒137.57利確11P
137.58(S)⇒137.48利確10P
137.53(S)⇒137.35利確18P
137.48(S)⇒137.35利確13P
137.85(S)⇒137.75利確10P
137.46(S)⇒137.75利確▲29P
137.95(S)⇒137.82利確13P
137.96(S)⇒137.91利確5P
137.88(S)⇒137.91利確▲3P
137.80(S)⇒137.91利確▲11P
138.17(S)⇒138.03利確14P
137.94(S)⇒138.03利確▲9P
137.85(S)⇒138.03利確▲18P
138.12(S)⇒137.80利確32P
137.93(S)⇒137.77利確16P    
137.97(S)⇒138.29利確▲32P 2020/09/10 04:36
138.07(S)保有
140.91(S)保有(スイング:リミットと134.46に、ストップを142.71に設定)


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。