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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.9.8)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.52-139.06【↓】売り
《売りポイント》[1]140.11 [2]140.17
《利食いポイント》139.43-139.55

※売りサイン継続です
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、16時間値微弱の売り、(24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを140.52に入れて140.18からの売りです。22Pips利食いポイント=139.96。最終利食いポイント=139.50です。
2020.9.8_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(140.00)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(140.85)
◇基準線(140.38)
◇25時間移動平均線(140.31)
◇5時間移動平均線(139.95)
◇9/8 05:30(139.94)
◇転換線(139.83)
※2020.9.8_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陰線(陰線上下に髭 実体:78Pips、上髭:25Pips、下髭:24Pips)です
東京から欧州時間は英国とEUのFTA交渉が決裂する事への警戒感が高まりポンド全面安の流れで下攻め。NY時間は調整の買い戻しが入り上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(142.65)はショート転換2日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇転換線(141.15)
◇5日移動平均線(141.12)
◇基準線(140.22)
◇9/8 05:30(139.94)
◇21日移動平均線(139.93)
◇75日移動平均線(136.53)
◇一目均衡表雲の上限①(136.33)
◇一目均衡表雲の下限②(135.20)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.9.8_05:30現在のデータを基にしています

2020.9.7ポンド円TOKYO-Summary

ブレグジット協議に関して失望感からポンド売り

・日経平均やダウ先物が反発すると円売りに。ドル円は106.38まで、ポンド円は140.98まで上昇。
・英国がEU離脱協定を一部無効にする新たな法案を準備との報道を受けて、英国とEUのFTA交渉が決裂する事への警戒感からポンド売りが進行。ポンドドルは1.3224まで、ポンド円は140.53まで下落。一方でドル円は日経平均が再び下落に転じると円買い戻しから106.22まで下落となっています。

2020.9.7ポンド円LONDON-Summary

ポンド全面安の流れが継続

・英国とEUのFTA交渉が決裂する事への警戒感が一段と高まりポンド全面安の流れが継続。ポンドドルは1.3144まで、ポンド円は139.64まで下落となっています。

2020.9.7ポンド円NY-Summary

調整の買い戻し

・英国とEUのFTA交渉が決裂する事への警戒感からのポンド売りで、ポンドドルは1.3139まで、ポンド円は139.59まで下落。その後は調整の買い戻しが入り、ポンドドルは1.3183まで、ポンド円は140.07まで反発となっています。

[売買結果] [昨日 100P  9月累計 541P]
140.99(S)⇒140.83利確16P
140.62(S)⇒140.32利確30P
140.45(S)⇒140.30利確15P
139.91(S)⇒139.67利確24P
139.80(S)⇒139.65利確15P 2020/09/07 22:24
139.94(S)保有
140.91(S)保有(スイング:リミットと134.46に、ストップを142.71に設定)


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。