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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.9.7)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆141.66-139.87【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]141.09
《利食いポイント》140.37-140.44
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]140.44
《利食いポイント》141.09-141.17

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、16時間値売り、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は、変形のすり鉢型で上下に振れる可能性が高いです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(140.37-141.17)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※米国はレーバーデーで休場です。
2020.9.7_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(140.17)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(141.31)
◇5時間移動平均線(140.97)
◇25時間移動平均線(140.91)
◇基準線(140.77)
◇9/5 05:55(140.65)
◇転換線(140.64)
※2020.9.5_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(陽線上下に髭 実体:17Pips、上髭:37Pips、下髭:77Pips)です
東京時間はダウ先物軟調の動きからリスク回避のドル買い・円買い。その後、ダウ先物がプラス圏を回復すると反発。欧州時間は日米株価先物の上昇や欧州株が堅調に推移するとリスク選好のドル売り・円売りが進行。その後、サンダースMPC委員の発言を受けて失速。NY時間は英国がEUとFTAを締結できずEU離脱の移行期限である年末を迎えるリスクが意識されてポンド売りが進行。その後、米国3連休を控えたポジション調整の買い戻しなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(142.71)はショート転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇5日移動平均線(141.45)
◇9/5 05:55(140.65)
◇転換線(140.55)
◇21日移動平均線(139.85)
◇基準線(139.74)
◇75日移動平均線(136.42)
◇一目均衡表雲の上限①(135.26)
◇一目均衡表雲の下限②(135.20)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.9.5_05:55現在のデータを基にしています

2020.9.4ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い・円買い

・米雇用統計控え、NY時間から継続するダウ先物軟調の動きからリスク回避のドル買い・円買い。ポンドドルは1.3260まで、ポンド円は140.65まで下落。その後、ダウ先物がプラス圏を回復すると、ポンドドルは1.3296まで、ポンド円は141.13まで反発。
・午後からダウ先物が上昇幅を縮小すると、ポンドドルは1.3272まで、ポンド円は140.93まで上値を切り下げています。

2020.9.4ポンド円LONDON-Summary

リスク選好のドル売り・円売りが進行後、 サンダースMPC委員の発言を受けて失速、

・日米株価先物の上昇や欧州株が堅調に推移するとリスク選好のドル売り・円売りが進行。ポンドドルは1.3319まで、ポンド円は141.43まで上昇。
・その後、サンダースMPC委員の発言(追加緩和が適切となる公算が高い)を受けてポンド売りに。ポンドドルは1.3268まで、ポンド円は140.90まで失速しています。

2020.9.4米雇用統計

三点が改善しドル買いが進行

・8月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+137.1万人と事前予想の+135万人を上回る。失業率も 8.4%と市場予想の9.8%より改善。平均時給も前月比+0.4%、前年比+4.7%と市場予想の前月比0.0%、前年比+4.5%上回る。非農業部門雇用者数と失業率、そして平均時給の三点が改善しドル買いが進行しています。

2020.9.4ポンド円NY-Summary

米国3連休を控えたポジション調整の買い戻し

・英国がEUとFTAを締結できずEU離脱の移行期限である年末を迎えるリスクが意識されてポンド売りが進行。ポンドドルは1.3175まで、ポンド円は140.11まで下落。
・その後、米国3連休を控えたポジション調整の買い戻しが入り、ポンドドルは1.3292まで、ポンド円は141.18まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  9月累計 441P]
140.91(S)保有(スイング:リミットと134.46に、ストップを142.71に設定)
140.62(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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