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FX為替トレード:NY-strategy(2020.9.3)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆141.75-140.48【↓】売り
《売りポイント》[1]141.21 [2]141.33
《利食いポイント》140.81-140.91

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
21:30 米7月貿易収支
21:30 米4-6月期非農業部門労働生産性[改定値]
21:30 米4-6月期単位労働コスト[改定値]
21:30 米新規失業保険申請件数
22:45 米8月非製造業
23:00 米8月ISM非製造業総合指数

2020.9.3ポンド円LONDON-Summary

英中銀による追加金融緩和への期待

・英中銀による追加金融緩和への期待や英非製造業PMIが市場予想を下回った事を受けてポンド売りに。ポンドドルは1.3250まで、ポンド円は141.06まで下落。一方でドル円はドル買いが再び強まった流れに沿って106.47まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 60P  9月累計 255P]
141.52(L)⇒141.64利確12P
141.23(S)⇒141.10利確13P
141.22(S)⇒141.08利確14P
141.37(S)⇒141.16利確21P 2020/09/03 17:30
140.87(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.9.1規定)