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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.9.3)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.21-141.12【↑】買い
《買いポイント》[1]141.56 [2]141.48
《利食いポイント》141.85-141.93

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)買い、32時間値微弱の売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを141.24に入れて141.56からの買いです。22Pips利食いポイント=141.78。最終利食いポイント=141.96です。
2020.9.3_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(141.02)ロング、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇9/3 05:30(141.75)
◇25時間移動平均線(141.70)
◇5時間移動平均線(141.61)
◇75時間移動平均線(141.55)
◇基準線(141.48)
◇転換線(141.44)
※2020.9.3_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日振りの陰線(下髭陰線 実体:10Pips、上髭:10Pips、下髭:76Pips)です
東京時間はドルの綱引きから揉み合い。欧州時間は英長期金利低下を背景にポンド売り。その後、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開し反発。NY時間はラムスデンBOE副総裁の発言(BOEは必要ならQEペースを大幅に拡大することが可能)を受けてポンド売りが進行。その後、英10年債権利回りの低下が一服する反発上昇となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(139.52)はロング転換7日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇9/3 05:30(141.75)
◇5日移動平均線(141.29)
◇転換線(140.48)
◇21日移動平均線(139.62)
◇基準線(139.19)
◇75日移動平均線(136.16)
◇一目均衡表雲の上限①(134.81)
◇一目均衡表雲の下限②(134.54)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.9.3_05:30現在のデータを基にしています

2020.9.2ポンド円TOKYO-Summary

ドルの綱引きから揉み合い

・ポジション調整のドル買い戻しから、ポンドドルは1.3364まで下落。一方でドル円は106.12まで上昇。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで141.85を挟んで揉み合いとなっています。

2020.9.2ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開し反発

・英長期金利低下を背景にポンド売り進行。ポンドドルは1.3325まで、ポンド円は141.33まで下落。
・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開すると、ポンドドルは1.3369まで、ポンド円は141.95まで反発上昇。一方でドル円は米長期金利上昇から円売りは進行し106.22まで上昇となっています。

2020.9.2ポンド円NY-Summary

ラムスデンBOE副総裁の発言を受けてポンド売り

・ラムスデンBOE副総裁の発言(BOEは必要ならQEペースを大幅に拡大することが可能)を受けてポンド売りが進行。ポンドドルは1.3283まで、ポンド円は141.01まで下落。その後、英10年債権利回りの低下が一服すると、ポンドドルは1.3346まで、ポンド円は141.71まで反発上昇となっています。

[売買結果] [昨日 110P  9月累計 195P]
141.93(S)⇒141.71利確22P
141.79(S)⇒141.68利確11P
141.55(S)⇒141.44利確11P
141.55(S)⇒141.59利確▲4P
141.43(S)⇒141.59利確▲16P
141.80(S)⇒141.65利確15P
141.75(S)⇒141.65利確10P
141.68(S)⇒141.58利確10P
141.53(S)⇒141.35利確18P
141.40(S)⇒141.19利確21P
141.31(S)⇒141.19利確12P 2020/09/02 23:10
140.87(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.9.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。