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FX為替トレード:NY-strategy(2020.9.2)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆142.54-140.82【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]141.99
《利食いポイント》141.29-141.37
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]141.37
《利食いポイント》141.99-142.06

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(141.29-142.06)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
21:15 米8月ADP雇用統計
23:00 米7月製造業受注指数
23:00 米7月耐久財受注[確報]
23:30 EIA週間石油在庫統計

2020.9.2ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開し反発

・英長期金利低下を背景にポンド売り進行。ポンドドルは1.3325まで、ポンド円は141.33まで下落。
・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開すると、ポンドドルは1.3369まで、ポンド円は141.95まで反発上昇。一方でドル円は米長期金利上昇から円売りは進行し106.22まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 49P  9月累計 134P]
141.93(S)⇒141.71利確22P
141.79(S)⇒141.68利確11P
141.55(S)⇒141.44利確11P
141.55(S)⇒141.59利確▲4P
141.43(S)⇒141.59利確▲16P
141.80(S)⇒141.65利確15P
141.75(S)⇒141.65利確10P 2020/09/02 17:30
140.87(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.8.2なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.9.1規定)