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FX為替トレード:Week strategy(8/31-9/4)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/31-9/4方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆142.30-138.36【↑】

中期トレンド=4週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陽線(上髭陽線 実体部:228Pips、上髭:96Pips、下髭:7Pips)です。

8月24日(月)東京時間はダウ先物や日経平均の続伸を受けリスク回避が後退し円売り戻しから上攻め。欧州時間は欧州株全面高やダウ先物続伸を受けてリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間は英国とEUのFTA協議に関する失望感からポンド売りが進行し下攻め。
8月25日(火)東京時間は日経平均が大幅に続伸。米10年債権利回りも上昇から上攻め。欧州時間はダウ先物が堅調に推移。米10年債権利回りが続伸し、リスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。NY時間は欧州株やダウ平均が弱含むとリスク選好後退からドル買い調整が入り下攻め。
8月26日(水)東京時間は米長期金利上昇のドル買いと実需(輸出)からの円買いで下攻め。欧州時間はドルの綱引きで揉み合い。NY時間はジャクソンホール会議を前に思惑的なドル売り。ドル円のドル売りに連れて下攻め。
8月27日(木)東京時間は パウエルFRB議長の講演を控え様子見の動き。欧州時間は英10年債権利回り低下を背景にポンド売りで下攻め。NY時間は米金融緩和の長期化観測が強まりダウ平均上昇。米長期金利が上昇に転じると一転円売り戻しが進行し上攻め。
8月28日(金)東京時間は日米株価が堅調に推移している事からリスク選好のドル売り・円売りが進行。その後、安倍首相が辞任の意向を固めたとの報道を受けて、日経平均が急落し円全面高の展開。欧州時間は安倍首相辞任を受けて欧州勢の円買い・ドル売り仕掛けから下攻め。NY時間は英国3連休前のポジション調整からのポンド買いで上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線、13週線が上向き、26週線が上向きに変化、52週線が上向き。パラボリック(133.68)はロング転換19週目です。
来週も4週線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇8月28日高値(141.61)
◇8/29 05:55(140.65)
◇一目均衡表雲の上限② (139.27)
◇4週移動平均線(139.23)
◇6週移動平均線(138.55)
◇一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇52週移動平均線(137.31)
◇9週移動平均線(137.22)
◇転換線(136.78)
◇13週移動平均線(136.36)
◇26週移動平均線(134.68)
◇基準線(132.81)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.8.29_05:55現在のデータを基にしています

2020.8.28ポンド円TOKYO-Summary

安倍首相が辞任の意向を固めたとの報道を受けて、日経平均が急落し円全面高

・。日米株価が堅調に推移している事からリスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は106.94まで、ポンド円は141.61まで、ポンドドルは1.3272まで上昇。
・安倍首相が辞任の意向を固めたとの報道を受けて、日経平均が急落し円全面高の展開に。ドル円は106.10まで、ポンド円は140.73まで失速しています。

2020.8.28ポンド円LONDON-Summary

安倍首相辞任を受けて欧州勢の円買い・ドル売り

・安倍首相辞任を受けて欧州勢の円買い・ドル売りが入りると、ドル円は105.20まで、ポンド円は140.01まで下落。一方でポンドドルは対円のドル売りの流れに沿って1.3320まで上昇となっています。

2020.8.28ポンド円NY-Summary

英国3連休前のポジション調整からのポンド買い

・英国3連休前のポジション調整からのポンド買いフローがFIXに掛けて入ると。ポンドドルは1.3356まで、ポンド円は140.59まで上昇。
・安倍首相辞任を受けて急激な円買い反動から、ドル円は105.47まで発すると、ポンド円も連動し140.71まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 ▲6P  8月累計 ▲825P]
140.76(S)⇒141.10損切▲34P
140.89(S)⇒140.79利確10P
140.85(S)⇒140.76利確9P
140.76(S)⇒140.67利確9P 2020/08/28 17:03


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.7版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.8.15規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。