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FX為替トレード:NY-strategy(2020.8.27)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆140.23-139.37【↓】売り
《売りポイント》[1]139.94 [2]140.04
《利食いポイント》139.59-139.65

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
21:30 米4-6月期GDP統計[改定値]
21:30 米新規失業保険申請件数
22:10 パウエルFRB議長=ジャクソンホールで講演
23:00 米7月中古住宅販売成約指数
24:00 米カンザスシティ連銀8月製造業活動指数

2020.8.27ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り低下を背景にポンド売り

・英10年債権利回り低下を背景にポンド売りが進行。ポンドドルは1.3164まで、ポンド円は139.69まで下落。一方でドル円は対欧州通貨でドル買いが進んだ事で106.16まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 19P  8月累計 ▲940P]
140.21(S)⇒140.09利確12P
139.97(S)⇒140.04利確▲7P
140.26(S)⇒140.12利確14P 2020/08/27 17:30


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.7になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.8.15規定)