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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.8.26)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.22-139.38【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]139.95
《利食いポイント》139.61-139.65
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]139.65
《利食いポイント》139.95-139.99

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(139.49-140.11)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.8.26_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横ばい、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(140.00)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇8/26 05:30(139.84)
◇転換線(139.81)
◇5時間移動平均線(139.78)
◇25時間移動平均線(139.23)
◇基準線(139.18)
◇75時間移動平均線(139.03)
※2020.8.26_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(長大陽線 実体:139Pips、上髭:18Pips、下髭:5Pips)です
東京時間は日経平均が大幅に続伸。米10年債権利回りも上昇から上攻め。欧州時間はダウ先物が堅調に推移。米10年債権利回りが続伸し、リスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。NY時間は欧州株やダウ平均を弱含むとリスク選好後退からドル買い調整が入り下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(138.25)はロング転換です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇8月13日高値(140.20)
◇8/26 05:30(139.84)
◇転換線(139.22)
◇5日移動平均線(139.14)
◇21日移動平均線(138.58)
◇基準線(137.60)
◇75日移動平均線(135.35)
◇一目均衡表雲の上限②(134.54)
◇一目均衡表雲の下限①(134.50)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.8.26_05:30現在のデータを基にしています

2020.8.25ポンド円TOKYO-Summary

米中対立への過度な懸念が後退。豪ドルも買いで反応

・日米株価指数の上昇から、ドル円は106.05まで、ポンド円は138.67まで上昇。一方でポンドドルは1.3057まで下落。
・ライトハイザーUSTR代表とムニューシン米財務長官、そして中国副首相の三者会談を受けて、米中対立への過度な懸念が後退。豪ドルも買いで反応。 ドル売りが進んだ流れに沿ってポンドドルは1.3108まで上昇。一方でドル円は105.87まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで138.70を挟んで揉み合い。
・日経平均が大幅に続伸。米10年債権利回りも上昇から、ドル円は106.01まで、ポンド円は138.97まで反発。一方でポンドドルは1.3114まで続伸後、1.3092まで下落となっています。

2020.8.25ポンド円LONDON-Summary

リスク選好のドル売り・円売りが進行

・ダウ先物が堅調に推移。米10年債権利回りが続伸し、リスク選好のドル売り・円売りが進行。ドル円は106.49まで、ポンドドルは1.3141まで、ポンド円は139.90まで上昇となっています。

2020.8.25ポンド円NY-Summary

欧州株やダウ平均を弱含むとリスク選好後退からドル買い調整

・ユーロポンドの下落に伴うポンド買い・ドル売りから、ポンドドルは1.3169まで、ポンド円は140.02まで上昇。その後、欧州株やダウ平均を弱含むとリスク選好後退からドル買い調整が入り、ポンドドルは1.3114まで、ポンド円は139.62まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 ▲72P  8月累計 ▲1033P]
138.56(S)⇒138.45利確11P
138.75(L)⇒138.88利確13P
139.06(S)⇒138.88利確18P
139.06(S)⇒139.34ストップ▲28P
138.48(S)⇒139.34ストップ▲86P 2020/08/25 20:01


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.8.15規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。