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FX為替トレード:LONDON-strategy(2020.8.25)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆139.41-138.36【↑】買い
《買いポイント》[1]138.74 [2]138.64
《利食いポイント》139.06-139.14

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※欧州時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りの売りも視野に入れます。
※欧州時間の英国指標は
19:00 英8月CBI流通取引調査

【指値ポイント】
※ストップを138.43に入れて138.71からの買いです。22Pips利食いポイント=138.93。最終利食いポイント=139.13です。
2020.8.25_15:00現在

2020.8.25ポンド円TOKYO-Summary

米中対立への過度な懸念が後退。豪ドルも買いで反応

・日米株価指数の上昇から、ドル円は106.05まで、ポンド円は138.67まで上昇。一方でポンドドルは1.3057まで下落。
・ライトハイザーUSTR代表とムニューシン米財務長官、そして中国副首相の三者会談を受けて、米中対立への過度な懸念が後退。豪ドルも買いで反応。 ドル売りが進んだ流れに沿ってポンドドルは1.3108まで上昇。一方でドル円は105.87まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで138.70を挟んで揉み合い。
・日経平均が大幅に続伸。米10年債権利回りも上昇から、ドル円は106.01まで、ポンド円は138.97まで反発。一方でポンドドルは1.3114まで続伸後、1.3092まで下落となっています。

[売買結果] [本日 11P  8月累計 ▲950P]
138.56(S)⇒138.45利確11P 2020/08/25 09:23
138.48(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.8.15規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。