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FX為替トレード:Week strategy(8/24-8/28)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/24-8/28方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆139.77-136.36【↓】

中期トレンド=4週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陰線(上髭陰線 実体部:110Pips、上髭:31Pips、下髭:26Pips)です。

8月17日(月)東京時間は日経平均連動し小幅に上下に振れる。欧州時間は英10年債金利が低下幅を縮小から反発もその後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると再下落。NY時間は米景気の先行きへ不透明感や米中対立への警戒感からドル売り。ドル円のドル売りに連れて下攻め。
8月18日(火)東京時間は日経平均下落から円全面高の展開で下攻め。欧州時間はユーロポンドが反落した事や英10年利回りが上昇に転じた事で上攻め。NY時間は米景気の先行き不透明感や米中対立への警戒感を背景にドル全面安の展開に。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。
8月19日(水)東京時間は日経平均がプラス圏を回復し円売り戻しから上攻め。欧州時間は英10年債金利が低下幅を拡大しポンド売りで下攻め。NY時間はドル安調整からポンドドルの下落に連れて下攻め。
8月20日(木)東京時間はユーロポンドの買い戻しが再開し下攻め。欧州時間はユーロポンドが売りに転換(ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い)し下攻め。NY時間は米長期金利が低下。ドル売りが優勢となり、ポンドドルのドル売りの連れて上攻め。
8月21日(金)東京時間は米長期金利低下を受け、日米金利差縮小観測が強まりドル売り・円買い。ドル売りの綱引きで揉み合い。欧州時間は ブレグジット協議に関して失望感からポンド売りが進行し下攻め。NY時間は良好な米経済指標を受けて米10年債権利回り上昇からドル買い。その後、米10年債利回りが再び低下に転じると、ドル円の下落に連れて下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線、13週線が上向き、26週線が下向き、52週線が上向き。パラボリック(133.12)はロング転換18週目です。
来週は4週線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇8月13日高値(140.20)
◇一目均衡表雲の上限② (140.09)
◇4週移動平均線(138.72)
◇8/22 05:55(138.52)
◇一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇6週移動平均線(137.53)
◇52週移動平均線(137.09)
◇9週移動平均線(136.28)
◇転換線(135.98)
◇13週移動平均線(135.78)
◇26週移動平均線(134.60)
◇基準線(134.32)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.8.22_05:55現在のデータを基にしています

2020.8.21ポンド円TOKYO-Summary

日米金利差縮小観測が強まりドル売り・円買い

・米長期金利低下を受け、日米金利差縮小観測が強まりドル売り・円買いが優勢に。 ドル円は105.55まで下落。一方でポンドドルは1.3250まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで139.80を挟んで揉み合いとなっています。

2020.8.21ポンド円LONDON-Summary

ブレグジット協議に関して失望感からポンド売り

・フランスやユーロ圏のPMIが市場予想より弱かった事やバルニエEU首席交渉官の発言(英国との合意の公算は現段階では小さい)を受けてブレグジット協議に関して失望感からポンド売りが進行。ポンドドルは1.3077まで、ポンド円は138.25まで下落。一方でドル円は欧州通貨のドル買いの流れに沿って105.87まで反発しています。

2020.8.21ポンド円NY-Summary

米10年債利回りが再び低下に転じる

・良好な米経済指標を受けて米10年債権利回り上昇からドル買い。ドル円は106.07まで、ポンド円は138.92まで上昇。一方でポンドドルは1.3069まで下落。
・その後、米10年債利回りが再び低下に転じると、ドル円は105.80まで、ポンド円は138.41まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 201P  8月累計 ▲1035P]
139.82(S)⇒139.66利確16P
139.76(S)⇒139.66利確10P
139.64(S)⇒139.60利確4P
139.56(S)⇒139.60利確▲4P
139.58(S)⇒139.54利確4P
139.56(S)⇒139.54利確2P
139.71(S)⇒139.57利確14P
139.66(S)⇒139.57利確9P
139.33(S)⇒139.21利確12P
139.31(S)⇒139.21利確10P
139.10(S)⇒139.21利確▲11P
138.99(S)⇒139.21利確▲22P
139.32(S)⇒138.84利確48P    
138.48(S)⇒148.31利確17P
138.42(S)⇒148.31利確11P
138.51(S)⇒148.52利確▲1P
138.40(S)⇒148.52利確▲12P
138.31(S)⇒148.52利確▲21P
138.29(S)⇒148.52利確▲23P
138.63(S)⇒148.51利確12P
138.63(S)⇒148.51利確12P
138.60(S)⇒148.51利確9P
138.61(S)⇒148.52利確9P
138.60(S)⇒148.52利確8P
138.60(S)⇒148.52利確8P
138.78(S)⇒148.78利確0P
138.72(S)⇒148.78利確▲6P
138.91(S)⇒148.64利確27P
138.83(S)⇒148.64利確19P
138.76(S)⇒148.64利確12P
138.60(S)⇒148.43利確17P
138.54(S)⇒148.43利確11P 2020/08/22 00:02


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.7版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.8.15規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。