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FX為替トレード:NY-strategy(2020.8.21)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆139.81-138.02【↓】売り
《売りポイント》[1]139.16 [2]139.21
《利食いポイント》138.48-138.62

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は二段階フラット。フラット間が狭い事から値が飛ぶ可能性が有りますので注意をして下さい。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
22:45 米8月製造業
23:00 米7月中古住宅販売件数

2020.8.21ポンド円LONDON-Summary

ブレグジット協議に関して失望感からポンド売り

・フランスやユーロ圏のPMIが市場予想より弱かった事やバルニエEU首席交渉官の発言(英国との合意の公算は現段階では小さい)を受けてブレグジット協議に関して失望感からポンド売りが進行。ポンドドルは1.3125まで、ポンド円は138.76まで下落。一方でドル円は欧州通貨のドル買いの流れに沿って105.73まで反発しています。

[売買結果] [本日 92P  8月累計 ▲1144P]
139.82(S)⇒139.66利確16P
139.76(S)⇒139.66利確10P
139.64(S)⇒139.60利確4P
139.56(S)⇒139.60利確▲4P
139.58(S)⇒139.54利確4P
139.56(S)⇒139.54利確2P
139.71(S)⇒139.57利確14P
139.66(S)⇒139.57利確9P
139.33(S)⇒139.21利確12P
139.31(S)⇒139.21利確10P
139.10(S)⇒139.21利確▲11P
138.99(S)⇒139.21利確▲22P
139.32(S)⇒138.84利確48P    2020/08/21 19:59


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.7になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.8.15規定)