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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.8.19)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.27-138.77【↑】買い
《買いポイント》[1]139.46 [2]139.27
《利食いポイント》139.68-139.77

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを139.01に入れて139.37からの買いです。22Pips利食いポイント=139.59。最終利食いポイント=139.90です。
2020.8.19_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(139.38)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇8/19 05:30(139.55)
◇5時間移動平均線(139.51)
◇75時間移動平均線(139.34)
◇転換線(139.25)
◇25時間移動平均線(139.07)
◇基準線(139.11)
※2020.8.19_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(下髭陽線 実体:61Pips、上髭:8Pips、下髭:33Pips)です
東京時間は日経平均下落から円全面高の展開で下攻め。欧州時間はユーロポンドが反落した事や英10年利回りが上昇に転じた事で上攻め。NY時間は米景気の先行き不透明感や米中対立への警戒感を背景にドル全面安の展開に。ポンドドルのドル売りに連れて上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(140.17)はショート転換2日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇8月13日高値(140.20)
◇8/19 05:30(139.55)
◇5日移動平均線(139.39)
◇転換線(139.02)
◇21日移動平均線(137.84)
◇基準線(137.09)
◇一目均衡表雲の上限①(135.04)
◇75日移動平均線(134.86)
◇一目均衡表雲の下限②(134.54)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.8.19_05:30現在のデータを基にしています

2020.8.18ポンド円TOKYO-Summary

円全面高

・全般にドル売りの流れが続く中、日経平均130円超下落から円全面高の展開に。ドル円は105.56まで、ポンド円は138.59まで下落。一方でポンドドルは1.3137まで上昇。
・後場から日経平均が40円超安まで下落幅を縮小すると、ドル円は106.68まで、ポンド円は138.80まで反発しています。

2020.8.18ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンド反落

・ユーロポンドが反落した事や英10年利回りが上昇に転じた事で、ポンドドルは1.3179まで、ポンド円は139.17まで上昇。
・一方でドル円は欧州早朝はドル安の流れが継続し105.40まで下落。その後、105.66までショートカバー入り揉み合いとなっています。

2020.8.18ポンド円NY-Summary

ドル全面安

・米景気の先行き不透明感や米中対立への警戒感を背景にドル全面安の展開に。ポンドドルは1.3249まで、ポンド円は139.63まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 45P  8月累計 ▲1369P]
138.86(S)⇒138.72利確14P
138.90(S)⇒138.76利確14P
138.93(S)⇒138.92利確1P
138.85(S)⇒138.84利確1P
139.23(S)⇒139.11利確12P
139.37(S)⇒139.31利確6P
139.27(S)⇒139.31利確▲4P
139.10(S)⇒139.31利確▲21P
139.41(S)⇒139.31利確10P
139.43(S)⇒139.31利確12P 2020/08/19 00:04


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.8.15規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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