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FX為替トレード:Week strategy(8/17-8/21)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/17-8/21方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆140.69-137.93【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)は陽線(上髭陽線 実体部:136Pips、上髭:69Pips、下髭:4Pips)です。

8月10日(月)東京時間は日米株価先物の上昇を背景にリスク選好のドル売りが進行。ドル売りの綱引きで揉み合い。欧州からNY間は米債権に連動し上下に振れ方向性なし。
8月11日(火)東京時間は日経平均高を背景にリスク選好のドル売り・円売りが進行が進行し上攻め。欧州時間は日米株価先物の上昇を背景にリスク選好のドル売り。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間は米長期金利が低下に。ダウ平均が失速しマイナス圏に入るドル買い・円買いで下攻め。
8月12日(水)東京時間は金先物が大幅安からドル買いが進行。ドル買いの綱引きので揉み合い。欧州時間は 英4-6月期GDPが市場予想を上回りとポンド買いから上攻め。NY時間は欧米株相場の上昇を背景にリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。その後、株価の上昇が一服すると、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから下攻め。
8月13日(木)東京時間は日経平均高を背景にリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。欧州時間は英国のEU離脱を巡る先行き不透明感の後退などを背景にドル売り・ポンド買いで上攻め。NY時間は米金利上昇に伴うドル買い戻しで、ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。
8月14日(金)東京時間はゴトウ日、仲値にかけたドル買い需要が意識されるも、ドル伸び悩みから上値を切り下げて下攻め。欧州時間は欧州株が下げ渋りから反発。ダウ先物も下落幅を縮小するとリスク回避が後退しドル売り戻し。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間はユーロポンドの買い戻し(ユーロ買いポンド売り)が入り下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線が上向き、9週線が上向きに変化、13週線が上向き、26週線が下向き、52週線が上向きに変化。パラボリック(132.50)はロング転換17週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限② (140.56)
◇8/15 05:55(139.51)
◇4週移動平均線(138.04)
◇一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇6週移動平均線(136.93)
◇52週移動平均線(136.92)
◇転換線(135.98)
◇9週移動平均線(135.56)
◇13週移動平均線(135.20)
◇26週移動平均線(134.83)
◇基準線(134.49)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.8.15_05:55現在のデータを基にしています

2020.8.14ポンド円TOKYO-Summary

ドル伸び悩み

・ゴトウ日、仲値にかけたドル買い需要が意識され、ドル円は107.04まで、ポンド円は139.89まで上昇。
・その後、ドル伸び悩みから、ドル円は106.83まで、ポンド円は139.56まで上値を切り下げています。

2020.8.14ポンド円LONDON-Summary

リスク回避後退からドル売り戻し

・欧州株が下げ渋りから反発。ダウ先物も下落幅を縮小するとリスク回避が後退しドル売り戻しが優勢に。ポンドドルは1.3134まで、ポンド円は140.00まで上昇。一方でドル円はドル売りの流れに沿って106.51まで下落となっています。

2020.8.14ポンド円NY-Summary

ユーロポンドの買い戻し(ユーロ買いポンド売り)

・ 予想を下回る米小売売上高を手掛かりドル売りが進行。ポンドドルは1.3142まで、ポンド円は140.00まで上昇。その後、ユーロポンドの買い戻し(ユーロ買いポンド売り)が入りと、ポンドドルは1.3083まで、ポンド円は139.42まで下落となっています。

[売買結果] [8/13 ▲1986P  8月累計 ▲1494P]
133.02(S)⇒139.29損切▲627P
132.55(S)⇒139.29損切▲674P
132.44(S)⇒139.29損切▲685P 


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.8.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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