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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.8/10)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.33-137.17【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]138.64
《利食いポイント》137.77-137.86
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]137.86
《利食いポイント》138.64-138.73

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、16時間値レンジ、(24h・32h値)微弱の売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(137.77-138.73)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2020.8.8_05:55現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリックは(137.89)ロング、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(138.49)
◇25時間移動平均線(138.38)
◇基準線(138.35)
◇5時間移動平均線(138.28)
◇8/8 05:55(138.27)
◇転換線(138.12)
※2020.8.8_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

三日振りの陰線(陰線上下に髭 実体:33Pips、上髭:14Pips、下髭:41Pips)です
東京時間は米中対立への懸念から上海総合指数や香港株が下落。リスク回避のドル買いが優勢となり、ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間はトランプ米大統領の発言を受けて米雇用指標改善期待からポジション調整のドル買いが優先に。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。NY時間は予想を上回る米雇用指標の結果が受けてドル買いに。更に追加経済対策協議を巡る不透明感からリスク回避のドル買いも有り、ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。一巡後、ショートカバーが入り上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(137.30)はロング転換15日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇8月6日高値(139.22)
◇8/8 05:55(138.27)
◇5日移動平均線(138.44)
◇転換線(137.27)
◇基準線(136.46)
◇21日移動平均線(136.38)
◇一目均衡表雲の上限②(134.54)
◇一目均衡表雲の下限①(134.49)
◇75日移動平均線(134.30)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.8.8_05:55現在のデータを基にしています

2020.8.7ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い

・米中対立への懸念から上海総合指数や香港株が下落。リスク回避のドル買いが優勢となり、ポンドドルは1.3098まで、ポンド円は138.30まで下落。一方でドル円は105.63まで上昇となっています。

2020.8.7ポンド円LONDON-Summary

米雇用指標改善期待からポジション調整のドル買いが優先

・トランプ米大統領の発言を受けて米雇用指標改善期待からポジション調整のドル買いが優先に。ポンドドルは1.3071まで、ポンド円は138.12まで下落。一方でドル円は104.73まで上昇となっています。

2020.8.7米雇用統計

非農業部門雇用者数と失業率、そして平均時給の三点が改善しドル買いで反応

・7月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比 +180万人と事前予想の+157.8万人を大きく上回る。失業率も 10.2%と市場予想の10.5%より改善。平均時給も前月比+0.2%、前年比++4.8%と市場予想の前月比-0.5%、前年比+4.2%上回る。非農業部門雇用者数と失業率、そして平均時給の三点が改善しドル買いで反応。 但し、トランプ米大統領の前振りが有った事で、ドル買いに勢いが無いです。

2020.8.7ポンド円NY-Summary

・予想を上回る米雇用指標の結果が受けてドル買いに。更に追加経済対策協議を巡る不透明感からリスク回避のドル買いも有り、ポンドドルは1.3009まで、ポンド円は137.84まで下落。一方でドル円は106.05まで上昇。
・一巡後、ポンドドルは1.3062まで、ポンド円は138.40までショートカバーが入っています。

[売買結果] [本日 0P  8月累計 498P]
138.18(S)保有
※保有133.02(S)・132.55(S)・132.44(S)は流れを見て損切り予定。


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.8.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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