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FX為替トレード:Week strategy(8/10-8/14)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週8/10-8/14方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆139.17-136.93【↓】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)は十字線(十字線 実体部:11Pips、上髭:85Pips、下髭:51Pips)です。

8月3日(月)東京時間は海外短期勢から円売りが入ると上攻め。円売りが一服する下押しが入り「行って来い」。欧州時間はダウ先物下落幅縮小や日経先物小幅続伸。更に米10年債金利が反発しドル買いに。ポンドドルのドル買いの連れて下攻め。NY時間はダウ平均が日通し高値に迫り、リスク選好ドル売りとなり、ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。
8月4日(火)東京序盤は全般にドル買いが進んだ流れに沿った事や実需(輸入)からの円売りも手伝い上攻め。11時過ぎからドル買い一服や実需が後退し下攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りが活発化し下攻め。NY時間は MPCを前にポジション調整が入り下攻め。
8月5日(水)東京時間は小幅に上下に振れ方向性無し。欧州時間は欧州株や日米株価先物の上昇を背景にリスク選好によるドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間はADP雇用統計が市場予想を下回るとドル売り。その後、米ISM非製造業指数が市場予想を上回るとドル売りが一服。米長期金利の上昇などを支えにドル買い転換。ドル買いの綱引きで揉み合い。
8月6日(木)東京時間はBOE政策金利発表とMPC議事録公表を控えて揉み合い。欧州時間はBOEがCPI見通しを大幅引き上げ、マイナス金利の可能性が後退した事からポンド買いで上攻め。NY序盤は利益確定売りの押されても、その後、安寄り付きしたダウ平均が持ち直すとリスク選好のドル売りが優勢になり上攻め。
8月7日(金)東京時間は米中対立への懸念から上海総合指数や香港株が下落。リスク回避のドル買いが優勢となり、ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間はトランプ米大統領の発言を受けて米雇用指標改善期待からポジション調整のドル買いが優先に。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。NY時間は予想を上回る米雇用指標の結果が受けてドル買いに。更に追加経済対策協議を巡る不透明感からリスク回避のドル買いも有り、ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。一巡後、ショートカバーが入り上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線が上向き、9週線が下向きに変化、13週線が上向き、26週線が下向き、52週線が上向きに変化。パラボリック(132.04)はロング転換16週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限② (140.81)
◇8/8 05:55(138.27)
◇一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇4週移動平均線(136.79)
◇52週移動平均線(136.74)
◇6週移動平均線(136.04)
◇転換線(135.68)
◇9週移動平均線(135.02)
◇26週移動平均線(134.97)
◇基準線(134.49)
◇13週移動平均線(134.45)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.8.8_05:55現在のデータを基にしています

2020.8.7ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い

・米中対立への懸念から上海総合指数や香港株が下落。リスク回避のドル買いが優勢となり、ポンドドルは1.3098まで、ポンド円は138.30まで下落。一方でドル円は105.63まで上昇となっています。

2020.8.7ポンド円LONDON-Summary

米雇用指標改善期待からポジション調整のドル買いが優先

・トランプ米大統領の発言を受けて米雇用指標改善期待からポジション調整のドル買いが優先に。ポンドドルは1.3071まで、ポンド円は138.12まで下落。一方でドル円は104.73まで上昇となっています。

2020.8.7米雇用統計

非農業部門雇用者数と失業率、そして平均時給の三点が改善しドル買いで反応

・7月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比 +180万人と事前予想の+157.8万人を大きく上回る。失業率も 10.2%と市場予想の10.5%より改善。平均時給も前月比+0.2%、前年比++4.8%と市場予想の前月比-0.5%、前年比+4.2%上回る。非農業部門雇用者数と失業率、そして平均時給の三点が改善しドル買いで反応。 但し、トランプ米大統領の前振りが有った事で、ドル買いに勢いが無いです。

2020.8.7ポンド円NY-Summary

・予想を上回る米雇用指標の結果が受けてドル買いに。更に追加経済対策協議を巡る不透明感からリスク回避のドル買いも有り、ポンドドルは1.3009まで、ポンド円は137.84まで下落。一方でドル円は106.05まで上昇。
・一巡後、ポンドドルは1.3062まで、ポンド円は138.40までショートカバーが入っています。

[売買結果] [昨日 40P  8月累計 498P]
138.37(S)⇒138.09利確28P
138.01(S)⇒137.89利確12P 2020/08/07 23:23
138.18(S)保有
※保有133.02(S)・132.55(S)・132.44(S)は流れを見て損切り予定。


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.8.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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