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FX為替トレード:NY-strategyCES臨時版(2020.8.7)

アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆138.84-137.64【↓】売り
《売りポイント》[1]138.35 [2]138.44
《利食いポイント》137.95-138.04

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の売り、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入を致します。
2020.8.7_22:00現在

2020.8.7ポンド円LONDON-Summary

米雇用指標改善期待からポジション調整のドル買いが優先

・トランプ米大統領の発言を受けて米雇用指標改善期待からポジション調整のドル買いが優先に。ポンドドルは1.3071まで、ポンド円は138.12まで下落。一方でドル円は104.73まで上昇となっています。

2020.8.7米雇用統計

非農業部門雇用者数と失業率、そして平均時給の三点が改善しドル買いで反応

・7月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比 +180万人と事前予想の+157.8万人を大きく上回る。失業率も 10.2%と市場予想の10.5%より改善。平均時給も前月比+0.2%、前年比++4.8%と市場予想の前月比-0.5%、前年比+4.2%上回る。非農業部門雇用者数と失業率、そして平均時給の三点が改善しドル買いで反応。 但し、トランプ米大統領の前振りが有った事で、ドル買いに勢いが無いです。

[売買結果] [本日 0P  8月累計 458P]
※保有133.02(S)・132.55(S)・132.44(S)は流れを見て損切り予定。


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.7.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.8.1規定)