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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.7.30)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.97-135.78【↑】買い
《買いポイント》[1]136.18 [2]136.13
《利食いポイント》136.57-136.67

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを135.96に入れて136.15からの買い・売りです。22Pips利食いポイント=136.37。最終利食いポイント=136.60です。
2020.7.30_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(136.13)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上攻めです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇7/30 05:30(136.36)
◇転換線(135.28)
◇5時間移動平均線(136.27)
◇基準線(136.06)
◇25時間移動平均線(136.03)
◇75時間移動平均線(135.79)
※2020.7.30_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陽線(陽線 実体:54Pips、上髭:10Pips、下髭:13Pips)です
東京時間はユーロポンドの買い戻し(ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り)が進行し下攻め。欧州時間はFOMCでの緩和長期化や緩和強化の示唆を見越したドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間はドルの綱引きから揉み合いとなっています。
トレンドラインは5日線が横這い、21日線、75日線が上向き。パラボリック(135.00)はロング転換8日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されま

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇7月23日高値(136.62)
◇7/30 05:30(136.36)
◇5日移動平均線(135.97)
◇転換線(135.37)
◇21日移動平均線(135.13)
◇一目均衡表雲の上限①(134.69)
◇一目均衡表雲の下限②(134.54)
◇基準線(134.22)
◇75日移動平均線(133.85)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.7.30_05:30現在のデータを基にしています

2020.7.29ポンド円TOKYO-Summary

ユーロポンドの買い戻し

・ユーロポンドの買い戻し(ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り)が進行。ポンドドルは1.2911まで、ポンド円は135.69まで下落。一方でドル円は仲値に掛けて実需(輸入)からの円売りが入り105.24まで上昇。その後はドル売りが進行した影響で105.01まで上値を切り下げています。

2020.7.29ポンド円LONDON-Summary

FOMCでの緩和長期化や緩和強化の示唆を見越したドル売り

・FOMCでの緩和長期化や緩和強化の示唆を見越したドル売りが進行。ポンドドルは1.2978まで、ポンド円は136.21まで上昇となっています。

2020.7.29ポンド円NY-Summary

FOMC景気の下支えに向けてすべての措置を講じると再表明

・FOMCやパウエルFRB議長の会見を控えて様子見ムードが強まり、ポンドドルは1.2970を挟んで、ポンド円は136.30を挟んで、ドル円は105.00を挟んで揉み合い。
・FOMCは政策金利の据え置きを決定。声明で景気の下支えに向けてすべての措置を講じると再表明。必要な限り事実上のゼロ金利政策を継続すると改めて強調した。パウエルFRB議長の会見では現在の景気の落ち込みは深刻で、回復には財政と金融政策による支援が必要と強調。

[売買結果] [昨日 ▲4P  6月累計 1086P]
135.90(S)⇒135.73利確17P
135.92(S)⇒135.91利確1P
135.85(S)⇒135.91利確▲6P
136.01(S)⇒135.88利確13P
135.93(S)⇒136.14ストップ▲21P
136.37(S)⇒136.26利確11P
136.30(S)⇒136.26利確4P
135.41(S)⇒136.31利確10P
135.34(S)⇒136.31利確3P
135.37(S)⇒136.27利確10P   
135.66(S)⇒136.12利確▲46P    2020/07/29 23:54
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.7.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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