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FX為替トレード:NY-strategy(2020.7.28)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆135.81-135.04【↓】売り
《売りポイント》[1]135.55 [2]135.65
《利食いポイント》135.19-135.27

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は、お椀の蓋型で「売りが加速した後」の形となり、この後も「売りが継続」するか見極めが必要となります。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の指標等は
22:00 米5月S&Pケースシラー住宅価格指数
23:00 米7月消費者信頼感指数
23:00 米7月リッチモンド連銀製造業指数

2020.7.28ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り低下からドル売り・円買い

・日米株価先物下落や米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進行。ドル円は105.15まで、ポンド円は135.34まで下落。一方でポンドドルは1.2888まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 ▲15P  6月累計 1045P]
135.59(S)⇒135.90ストップ▲31P
135.62(L)⇒135.73利確11P
135.84(S)⇒135.72利確12P
135.78(S)⇒135.72利確6P
135.72(S)⇒135.75利確▲3P
135.65(S)⇒135.75利確▲10P 若松浩幸 2020/07/28 17:19
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.7.1規定)