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FX為替トレード:Week strategy(7/27-7/31)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/27-7/31向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆136.50-133.07【↓】

中期トレンド=4週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陽線(上髭陽線 実体部:136Pips、上髭:82Pips、下髭:8Pips)です。

7月20日(月)東京時間は仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売りで上攻め。仲値経過後、実需が後退し下攻め。欧州時間は日米株価先物が反発。リスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間は英ウイルス試験は良好な結果との報道を受けてポンド買いに。更に英国とEUのFTA交渉を控えて、思惑的な買いも入り上攻め。
7月21日(火)東京時間はドル買いの綱引きで揉み合い。欧州時間は英ウイルス臨床試験の良好な結果受けてのポンド買いが一巡し調整売りから下攻め。NY時間はドル売りの綱引きで揉み合い。
7月22日(水)東京時間は日経平均が下落幅を拡大。リスク回避のドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間は米国が中国に対しヒューストン領事館を72時間以内に閉鎖するよう通告。この措置に対し中国も報復を示唆。米中関係の悪化懸念から株価に連動し上下に振れる。NY時間は新型コロナウイルスのワクチン早期実用化への期待から、ダウ平均が持ち直すとリスク回避後退から円売りに。ドル円の円売りに連れて上攻め。
7月23日(木)東京時間は東京休場の中、日米株価先物に連動し小幅に上下に振れる。 欧州時間は英国とEUによるFTA交渉が決裂しポンド売りで下攻め。NY時間は米長期金利の低下に伴う円買いから下攻め。
7月24日(金)東京時間は米中対立を背景に日米株価先物や上海総合指数が下落。対円以外でリスク回避のドル買いが進行し下攻め。欧州時間はドルの綱引きで揉み合い。NY時間は週末を控えたポジションのドル買い。ドル円のドル買いに連れて上攻め。

トレンドラインは4週線が上向き、6週線が上向きに変化、9週線が上向き、13週線が上向きに変化、26週線が下向き、52週線が横這い。パラボリック(131.02)はロング転換14週目です。
来週は4週線攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限② (140.49)
◇一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇52週移動平均線(136.33)
◇7/25 05:55(135.80)
◇転換線(135.32)
◇26週移動平均線(135.27)
◇4週移動平均線(134.85)
◇基準線(134.49)
◇9週移動平均線(134.48)
◇6週移動平均線(133.94)
◇13週移動平均線(133.61)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.7.25_05:55現在のデータを基にしています

2020.7.24ポンド円TOKYO-Summary

米中対立を背景に日米株価先物や上海総合指数が下落。対円以外でリスク回避のドル買い

・米中対立で中国が本日にも報復措置を発表するとの憶測からリスク回避の動きが強まり、ドル円はストップロスを誘発し106.47まで、ポンド円は135.76まで下落。一方でポンドドルはドル円のドル売りの流れに沿って1.1620まで上昇。
・米中対立を背景に日米株価先物や上海総合指数が下落。対円以外でリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.2723まで、ポンド円は135.43まで下落。一方でドル円はクロス円の下落から106.36までジリ安となっています。

2020.7.24ポンド円LONDON-Summary

ドルの綱引きで揉み合い

・日米株価先物が反発すると、リスク回避後退からドル売り。ポンドドルは1.2771まで上昇。一方でドル円は109.99まで下落。ポンド円はドル売りの綱引きで135.40を挟んで揉み合いとなっています。

2020.7.24ポンド円NY-Summary

週末を控えたポジションのドル買い

・米中関係の悪化でドル売りが活発化。ドル円は105.68まで、ポンド円は134.99まで下落。一方でポンドドルは1.2802まで上昇。
・ドル売り一巡後、週末を控えたポジションのドル買いから、ドル円は106.02まで、ポンド円は135.64まで上昇。一方でポンドドルは1.2785まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 119P  6月累計 962P]
135.91(S)⇒135.88利確3P
135.82(S)⇒135.88利確▲6P
136.01(S)⇒135.86利確15P
135.69(S)⇒135.48利確21P
135.63(S)⇒135.48利確15P
135.64(S)⇒135.52利確12P
135.34(S)⇒135.18利確16P
135.34(S)⇒135.16利確18P 2020/07/24 17:10
135.48(S)⇒135.23利確25P
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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