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FX為替トレード:NY-strategy(2020.7.23)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆136.55-135.72【↓】売り
《売りポイント》[1]136.28 [2]136.38
《利食いポイント》135.93-136.00

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)売り、32時間値買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米6月景気先行指数
24:00 米カンザスシティ連銀7月製造業活動指数

2020.7.23ポンド円LONDON-Summary

バルニエEU首席交渉官の会見を控えてポンド売り優勢

・ダウ先物上昇や原油・金先物も続伸も、バルニエEU首席交渉官の会見(20日から再開した英国とEUのFTA交渉に関し)を控えてポンド売りが優勢となり、ポンドドルは1.2697まで、ポンド円は136.08まで下落となっています。

[売買結果] [本日 40P  6月累計 761P]
136.30(S)⇒136.20利確10P
136.32(S)⇒136.16利確16P
136.35(S)⇒136.21利確14P 2020/07/23 16:42
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.7.1規定)