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FX為替トレード:NY-strategy(2020.7.22)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆136.94-134.56【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]136.18
《利食いポイント》135.22-135.32
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]135.32
《利食いポイント》136.18-136.28

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h・32h値)レンジとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(135.22-136.28)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
23:00 米6月中古住宅販売件数
23:30 EIA週間石油在庫統計

2020.7.22ポンド円LONDON-Summary

米中関係悪化懸念を受けて上下に振れる

・米国が中国に対しヒューストン領事館を72時間以内に閉鎖するよう通告。この措置に対し中国も報復を示唆。米中関係の悪化懸念から、ダウ先物は反落、日経先物は続落しリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.2644まで、ポンド円は135.28まで下落。
・日米株価先物下落が一服し、その後反発するとリスク回避後退からドル売りのに。ポンドドルは1.2707まで、ポンド円は135.95まで反発上昇となっています。

[売買結果] [本日 63P  6月累計 678P]
136.10(S)⇒135.99利確11P
135.97(S)⇒135.81利確16P
135.84(S)⇒135.74利確10P
135.66(S)⇒135.52利確14P
135.62(S)⇒135.52利確10P
135.53(S)⇒135.50利確3P
135.49(S)⇒135.50利確▲1P 2020/07/22 16:53
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.7.1規定)