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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.7.20)


5日線の攻防からトレンドの見極め=ポンド円:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.7.6)
アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆135.17-133.66【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]134.69
《利食いポイント》134.08-134.14
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]134.14
《利食いポイント》134.69-134.75
※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(134.08-134.75)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2020.7.18_05:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリックは(134.66)ロング、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(134.53)
◇75時間移動平均線(134.60)
◇基準線(134.51)
◇7/18 05:55(134.50)
◇5時間移動平均線(134.42)
◇転換線(134.35)
※2020.7.18_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陰線(小陰線上下に髭 実体:13Pips、上髭:54Pips、下髭:37Pips)です
東京時間は実需(輸出)からの円買いと日経平均下落幅拡大から円買いで下攻め。欧州時間はEU臨時首脳会議を控えて復興基金の協議進展期待からユーロが対ドル、対ポンドで買いが進行した事から下攻め。NY時間はジョンソン英首相が経済再開策と感染再拡大への対応策を発表するとポンド買い戻しで上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(135.91)はショート転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限①(135.39)
◇転換線(134.94)
◇5日移動平均線(134.61)
◇一目均衡表雲の下限②(134.54)
◇7/18 05:55(134.50)
◇基準線(134.05)
◇21日移動平均線(133.93)
◇75日移動平均線(133.71)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.7.18_05:55現在のデータを基にしています

2020.7.17ポンド円TOKYO-Summary

日経平均に連動も小動き

・日経平均が寄り付きから反発して始まり、ダウ先物も堅調に推移すると円売りに。ドル円は107.36まで、ポンド円は134.90まで上昇
・東京仲値に実需(輸出)からの円買いが入ると、ドル円は107.22まで、ポンド円は134.64まで下落。その後、日経平均がマイナスに転じると、ドル円は107.16まで、ポンド円は134.61まで下落幅を拡大しています。

2020.7.17ポンド円LONDON-Summary

ユーロが対ドル、対ポンドで買いが進行

・EU臨時首脳会議を控えて復興基金の協議進展期待からユーロが対ドル、対ポンドで買いが進行した事から、欧州株式やダウ先物が反発する中、リスク選好のドル売りが押さえられて、ポンドドルは1.3537まで、ポンド円は134.30まで下落となっています。

2020.7.17ポンド円NY-Summary

経済再開策と感染再拡大への対応策を発表するとポンド買い戻し

・ユーロポンドのポンド売り・ドル買いから、ポンドドルは1.2510まで、ポンド円は134.12まで下落。
・ジョンソン英首相が経済再開策と感染再拡大への対応策を発表するとポンド買い戻しに。ポンドドルは1.2574まで、ポンド円は134.48まで反発上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  6月累計 641P]
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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