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FX為替トレード:Week strategy(7/20-7/24)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/20-7/24向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆135.78-132.86【↓】売り

中期トレンド=9週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は四週振りの陰線(陰線上下に髭 実体部:43Pips、上髭:97Pips、下髭:51Pips)です。

7月13日(月)東京時間は日経平均高を背景にリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州時間はベイリーBOE総裁の講演を控えて警戒感(マイナス金利への言及に対する)が高まりポンド売りから下攻め。NY時間は英国とEUのFTA交渉への先行き不透明感が高まりポンド売りが進行し下攻め。
7月14日(火)東京時間は日経平均や上海総合株価指数が寄り付きから下落幅を拡大。リスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は英国とEUとのFTA交渉の難航、そしてBOEによるマイナス金利への警戒感からポンド売りで下攻め。NY時間はダウ平均大幅上昇からリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。
7月15日(水)東京時間は日経平均やダウ先物の上昇を背景にリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。欧州時間はオックスフォード大がワクチン開発で前向きな評価が得られたとの報道が伝わるとポンド買いから上攻め。NY時間はダウ平均が伸び悩みとドル売り圧力が後退。ポンドドルの下落に連れて下攻め。
7月16日(木)東京時間は日経平均や上海総合指数の下落幅拡大からリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。欧州時間はダウ先物下落幅拡大や日経先物続落からリスク回避ドル買い・円買いが進行し下攻め。NY時間はダウ平均に連動し上下に振れる。
7月17日(金)東京時間は実需(輸出)からの円買いと日経平均下落幅拡大から円買いで下攻め。欧州時間はEU臨時首脳会議を控えて復興基金の協議進展期待からユーロが対ドル、対ポンドで買いが進行した事から下攻め。NY時間はジョンソン英首相が経済再開策と感染再拡大への対応策を発表するとポンド買い戻しで上攻め。

トレンドラインは4週線が上向き、6週線が下向きに変化、9週線が上向き、13週線が横這い、26週線、52週線が横這いに変化。パラボリック(130.47)はロング転換13週目です。
来週も9週線攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限② (140.44)
◇一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇52週移動平均線(136.13)
◇26週移動平均線(135.54)
◇転換線(134.54)
◇7/18 05:55(134.50)
◇基準線(134.49)
◇4週移動平均線(133.97)
◇9週移動平均線(133.94)
◇6週移動平均線(133.76)
◇13週移動平均線(133.39)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.7.18_05:55現在のデータを基にしています

2020.7.17ポンド円TOKYO-Summary

日経平均に連動も小動き

・日経平均が寄り付きから反発して始まり、ダウ先物も堅調に推移すると円売りに。ドル円は107.36まで、ポンド円は134.90まで上昇
・東京仲値に実需(輸出)からの円買いが入ると、ドル円は107.22まで、ポンド円は134.64まで下落。その後、日経平均がマイナスに転じると、ドル円は107.16まで、ポンド円は134.61まで下落幅を拡大しています。

2020.7.17ポンド円LONDON-Summary

ユーロが対ドル、対ポンドで買いが進行

・EU臨時首脳会議を控えて復興基金の協議進展期待からユーロが対ドル、対ポンドで買いが進行した事から、欧州株式やダウ先物が反発する中、リスク選好のドル売りが押さえられて、ポンドドルは1.3537まで、ポンド円は134.30まで下落となっています。

2020.7.17ポンド円NY-Summary

経済再開策と感染再拡大への対応策を発表するとポンド買い戻し

・ユーロポンドのポンド売り・ドル買いから、ポンドドルは1.2510まで、ポンド円は134.12まで下落。
・ジョンソン英首相が経済再開策と感染再拡大への対応策を発表するとポンド買い戻しに。ポンドドルは1.2574まで、ポンド円は134.48まで反発上昇となっています。

[売買結果] [昨日 73P  6月累計 641P]
134.81(S)⇒134.67利確14P
134.56(S)⇒134.40利確16P
134.58(S)⇒134.38利確20P
134.25(S)⇒134.19利確6P
134.37(S)⇒134.24利確13P
134.35(S)⇒134.28利確7P
134.25(S)⇒134.28利確▲3P 2020/07/18 00:32
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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