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FX為替トレード:NY-strategy(2020.7.17)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆134.88-133.96【↓】売り
《売りポイント》[1]134.58 [2]134.66
《利食いポイント》134.19-134.27

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、16時間値微弱の売り、24時間値売り、32時間値微弱の売りとなっています。波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
21:30 米6月住宅着工件数
21:30 米6月建設許可件数
23:00 米7月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]

2020.7.17ポンド円LONDON-Summary

ユーロが対ドル、対ポンドで買いが進行

・EU臨時首脳会議を控えて復興基金の協議進展期待からユーロが対ドル、対ポンドで買いが進行した事から、欧州株式やダウ先物が反発する中、リスク選好のドル売りが押さえられて、ポンドドルは1.3537まで、ポンド円は134.30まで下落となっています。

[売買結果] [本日 30P  6月累計 598P]
134.81(S)⇒134.67利確14P
134.56(S)⇒134.40利確16P 2020/07/17 16:49
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.7.1規定)