logo333NY-b-48.jpg

FX為替トレード:NY-strategy(2020.7.14)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆135.41-133.61【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]134.84
《利食いポイント》134.11-134.19
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]134.19
《利食いポイント》134.84-134.92

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(134.11-134.92)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
21:30 米6月消費者物価指数

2020.7.14ポンド円LONDON-Summary

英国とEUとのFTA交渉の難航、そしてBOEによるマイナス金利への警戒感からポンド売り


・英国とEUとのFTA交渉の難航、そしてBOEによるマイナス金利への警戒感からポンド売りに。ポンドドルは1.2505まで、ポンド円は134.18まで下落。
・その後、ポンド売りが一巡すると、ダウ先物上昇からリスク選好の円売りが進行し、ドル円の上昇に連れて134.55まで反発しています。

[売買結果] [本日 53P  6月累計 386P]
134.68(S)⇒134.55利確13P
134.65(S)⇒134.48利確17P
134.55(S)⇒134.48利確7P
134.37(S)⇒134.36利確1P
134.41(S)⇒134.28利確13P
134.32(S)⇒134.28利確4P
134.26(S)⇒134.28利確▲2P 2020/07/14 17:15
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.7.1規定)