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FX為替トレード:Week strategy(7/13-7/17)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/13-7/17向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆136.14-133.79【↑↓】

中期トレンド=9週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は三週連続の陽線(上髭陽線 実体部:86Pips、上髭:97Pips、下髭:5Pips)です。

7月6日(月)東京時間は日経平均、ダウ先物、そして上海総合指数の上昇を背景に、リスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州時間は原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買い。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。NY時間はダウ平均高を背景としたリスク選好のドル売りが継続。ドル円のドル売りに連れて下攻め。
7月7日(火)東京時間は日経平均やダウ先物に連動し小幅に上下に振れる。欧州時間はダウ先物が反落。米10年債金利も続落となりリスク回避のドル買いが進行。ドル円のドル買いに連れて上攻め。NY時間はユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いが進行し上攻め。24時を過ぎるとユーロ売り・ポンド買いが一段落し下攻め。
7月8日(水)東京時間は日経平均やダウ先物に連動し小幅に上下に振れる。欧州時間はスナク英財務相の演説を控えてポンド売りが進行し下攻め。NY時間はスナク英財務相が総額300億ポンドの追加の景気刺激策を発表した事からポンド買いが進行し上攻めと。
7月9日(木)東京時間は日経平均が反発すると欧州通貨買い・米ドル売りが進行。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。欧州時間は追加の経済対策を好感したポンド買いが再開し上攻め。NY時間は英国とEUのFTA交渉への先行き不透明感が高まりポンド売りが進行し下攻め。
7月10日(金)東京時間は日経平均、ダウ先物、そして上海総合指数が下落。リスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。欧州時間は日米株価先物が下落幅を縮小するとリスク選好のドル売りが優勢に。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間はダウ平均上昇からリスク選好のドル売り。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。

トレンドラインは4週線が上向きに変化、6週線、9週線が上向き、13週線が横這いに変化、26週線、52週線が下向き。パラボリック(129.88)はロング転換12週目です。
来週は9週線攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限② (140.44)
一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇52週移動平均線(136.31)
◇26週移動平均線(135.88)
◇7/11 05:55(134.94)
◇転換線(134.54)
◇基準線(134.49)
◇6週移動平均線(134.48)
◇9週移動平均線(133.41)
◇13週移動平均線(133.39)
◇4週移動平均線(133.34)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.7.11_05:55現在のデータを基にしています

2020.7.10ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い・円買い

・日経平均、ダウ先物、そして上海総合指数が下落。リスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は106.92まで、ポンド円は134.54まで、ポンドドルは1.2580まで下落なっています。

2020.7.10ポンド円LONDON-Summary

日米株価先物が下落幅を縮小するとリスク選好のドル売り

・日米株価先物が下落幅を縮小するとリスク選好のドル売りが優勢に。ポンドドルは1.2625まで、ポンド円は134.82まで上昇。一方でドル円は対欧州通貨のドル売りが進行した影響で106.71まで下落となっています。

2020.7.10ポンド円NY-Summary

ダウ平均上昇からリスク選好のドル売り

・ダウ平均上昇からリスク選好のドル売りが優勢に。更にFIXに掛けて週末ポジション調整のドル売りが入ると、ポンドドルは1.2663まで、ポンド円は135.20まで上昇。一方でドル円は106.63まで下落。
・FIX経過後、ドル売りが後退。ポンドドルは1.2620まで上値を切り下げる。一方でドル円は106.95まで反発。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで135.00を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 57P  6月累計 337P]
135.17(S)⇒135.06利確11P
134.88(S)⇒134.75利確13P
134.51(S)⇒134.29利確22P
134.53(S)⇒134.42利確11P 2020/07/10 17:07
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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